ワキガ知らずのミョウバン

物心ついてからワキのにおいが気になっていました。それこそ「ワキガ」という言葉を知る前に母親から「アナタは私と同じジュル耳だからワキガだよ。気をつけなさいよ」と…気をつけろと言われても汗はかくしニオイます。好きな人ができるお年頃なのに「クサイ」だなんて絶対思われたくない!と部活が終わったあとはスプレーなどをシューシューかけまくっていました。でもそれは逆効果でイイ香りのスプレーも汗のクサイにおいと混ざるととんでもなくクセのあるくさい臭いになります。それでも他にどうすることもできないので続けていると制服のワキの部分などににおいが染み付いてしまいました。それはクリーニングに出しても取れる事はなく、卒業までそのにおいを漂わせていたのだと思います。高校生になってすぐその情報が入ってきました。「ワキガにはミョウバンがいいらしい」母に言われてすぐ試してみました。ミョウバンは生ゴミなどのにおいを消すための白い粉、それをワキに直接つけるというのです。「うそだー」と思いながらも続けていると本当ににおいません!におわないどころか半日は汗を抑えてくれます!白い粉をワキにつける行為はなかなか人前ではしにくいのですが、そんなことが気にならないぐらい効果があります。私はミョウバンを使い始めて早17年。未だにミョウバン1つでニオイ知らずです。ホットヨガの効果で腕が細くなるってホントか

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