私は、顔は超敏感肌、体は敏感肌、共に乾燥肌という困った肌の持ち主です。
そのため、化粧品に何度泣かされたことか・・・。塗った瞬間真っ赤になったり、翌日ブツブツだらけになったり、炎症起こして色素沈着したりと・・・。当時巷で知られているトラブル肌に良い化粧品はほとんどと言っていいほど試したと思います。中には多少は合う化粧品も、もちろんありましたが何かが物足りなかったり、調子が悪ければ突然お肌に合わなくなったりと・・・。そんなこんなで化粧品ジプシーだったのです。
そんなジプシーモコモコが、最近は落ち着いています。それは、手作り化粧品です!トラブル肌に悩み続けた過去(「はじめに」参照のこと)、色々試して、結局2003年あたりからかな?自然派に目覚めたのです。目覚めたと言っても、当初は精製水とホホバオイルだけというなんともシンプルなケアでした。
けど、それだけでは当然足りなくなってくる訳で。それならば、もっと良い物を作ってしまえばいいじゃないか!ということで、化粧品を作るようになったんです。そしたら、ブツブツは少なくなってきたし、肌の状態がだんだん良くなってきた。素晴らしいです。
そして、なにより自分で作っているわけですから、内容成分は全てわかっています。とっても安心です。そういう安心ってものすごく大切ですよね。と言うのも、今まで化粧品って結構ストレスだったんです。初めて使うときなど、トラブルが起きるんではないかとビクビクしていましたし、ダメだったらまたお金もかかるしで。
なんか負のプラシーボ効果により、たとえ肌に合っている化粧品でも駄目になってしまっていたのではないかと思うくらい、新しい化粧品が恐ろしかった・・・。まーそれは過去のこと。手作り化粧品に出会ってよかった。
2010年現在では、手作り化粧品による角質培養のケアにより、昔よりも肌が幾分強くなりましたし、肌状態も多少なりとも良くなりました。本当に素晴らしい。続けて来て良かったです。
さて、本題に戻って、私が今行っているボディーケア、ヘアケア、フェイスケアの大雑把な流れと、それらで使っている手作りの基礎化粧品をご紹介いたします。各リンク先に詳しい解説やレシピなどがあるので、興味のある方はリンク先へ行ってみてください。
とまあ、これらを使っております。
化粧品の手作りはとってもいいですよ。合うレシピを見つける(or作る)事が出来たら、トラブルは必ず改善していくと私は思います。現に私も少しずつではありますが、よくなってきております。上記レシピ等、皆様のお役に立つことが出来れば幸いです。
(※注※)手作りするにあたっての注意点です。出来上がった化粧品を気持ちよくお使いいただくためにも守ってください。せっかく手間暇かけて作るのですから、初歩的なミスでトラブルが起きてはもったいないです!