目元や頬、そして、その他顔の凹凸を演出するメイクももちろん手作りしております(ただし、まつ毛に関しては、エクステを付けている時は何もつけませんが、まつ毛パーマのみの時は、市販のフィルムタイプのマスカラを愛用しています(湯で落ちる為))。ここでは、アイシャドウ、アイライナー、アイブロウ、チーク、ハイライト、シェーディングなどをご紹介致します。
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私はいつも薄い黄色のアイシャドウをアイホールに馴染ませてからアイメイクを始めるのが定番なのですが、その定番のアイシャドウで作り方をご説明しますね(粉物の作り方はすべて一緒です。今回は例としてアイシャドウで説明します)。ちなみに良くある質問はここにまとめてあるのでご覧下さい。
◇作り方
まずは、粉関係をジップロックに入れて、すりすりすりすりすりまくる。(一般的には、乳鉢で摺りながら混ぜるのだが、私はメンドクサイのでこの方法。簡単に良く混ざるので、マイカのファンデなどもこの方法です。)
二酸化チタン・ステアリン酸マグネシウム 各小匙1/4
まずは白い色として二酸化チタン
。ファンデのところでも書いたが、ステアリン酸マグネシウム
は二酸化チタンの酸化防止の為に配合しています。
パールホワイトマイカ 小匙1
艶が欲しいので、パールホワイトマイカ
をプラス。
黄色の酸化鉄 小匙1/32
最後に黄色酸化鉄
でほんのり黄色を。マイカのファンデのところでも話したが、酸化鉄の量にはお気を付けくださいね。そして、ここまで来たら、とにかく狂ったようにスリスリしてください。もうこれ以上酸化鉄の色が出ませんってところまでやったらオッケーです。
この粉の状態でお使いになっても構いませんが、私はプレスした物(市販のような固形タイプ)が好きなので、この後固めていきます。
出来上がり
市販のような固形のタイプにプレストする為に、消毒用エタノールスプレー20プッシュしてよくすりすりした後に、容器にギュっ!と詰めていきます。私は粉を容器に入れたらティッシュをかぶせ、指でギューギュー押していきます。
きれいにプレスト出来たら、エタノールを蒸発させる為に蓋を少しずらして放置します。消毒用エタノールだと2日くらいで、エタノール臭が飛びましたよ。
プレストに使われる水分や油分は一般的にホホバオイルやグリセリン、エタノールなどです。酸化しづらい物を使うことをお勧めします。そして、油分をプラスすると、私は思うのですが、ぴったりと肌に密着し、落ちづらくなる気がします。かと言って、油分をプラスしすぎると、ムラ付きになるので注意が必要です。
ちなみにこのアイシャドウ、その後即行ボロボロに崩れてきたので、ビタミンEオイルを一滴垂らすなどオイルをプラスした方が良かったと後悔しました。このチークとシャドウは水分だけで脆いながらも固まった所を見ると、水分を二酸化チタンかステアリン酸Mgが吸収&乾燥させちゃっているんだろうか。うぅむ。
最後に、使用したさじに関しましてはこちらをご覧くださいませ。
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以下私が作ったものをご紹介します。
■深いブルーのアイライン
■黒いアイライン(左)
■ゴールドパウダーアイシャドウ(左)
■茶色のパールアイシャドウ
■ラベンダーカラーのアイシャドウ
■ピンク系チーク
■パステルピンクのチーク
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