ガスール2005年1月から使い始めたモロッコの泥「ガスール」。保湿も洗浄も行うすごい泥です。使い方にコツはあるけど、とても使える美容アイテムです。私の生活には無くてはならない物となりました。

そもそも、ガスールとは、ミネラル(特にカルシウムとマグネシウム)が多く含まれる泥で、ミネラルたっぷりな為、保湿力があり、肌にとても良いのだそう。さらに、その泥に汚れを吸着する能力があり、洗浄能力も備わっているのです。

洗い流した直後のあのスベスベ感は感動します。ただ、このスベスベは一時的な物で、クレイはクレイなので、アフターバスのケアはきちんとしないと駄目ですが(強い脱脂力の為、乾燥する)。

一般的に言われている使用方法は、

1.その脱脂力を最大限に活用する、パック
あんまり長く置いては駄目だそうだ。肌の中の水分も持って行かれるとか(乾燥しちゃう)。長くても3〜5分というのを良く見かける。
ちなみに私が顔にこのガスールパックなどをすると、即ブツブツが出る。顔以外は全然大丈夫なんだけどね(笑)。まーそのように、反応が出る人もいるので、注意した方がいいかもね。

2.洗浄
洗顔、体の洗浄、洗髪。
特に洗顔に関してなんだが、ガスールを販売している所の説明では、メイク落しにもなるとあるが、市販の強烈なメイクがこの泥ごときで落ちるとは私は思わん。なので、私はすっぴん時の洗顔にだけは、有効だと思います。

3.保湿液やシェービングローション、石鹸シャンプーのリンスに。
これらは、全て上澄み液を用いた方法です。
保湿液として手作り化粧品等に添加したり(私はやったことがない)、シェービングローションとしても使えるとか(実際私もやってみたが、普通に使えましたよ)。

あと、石鹸シャンプーをやっている人たちの間では有名だが、この上澄み液はリンスの代わりにも使えるそうである。ちなみに私はそれをやると途端に髪が重たくなるので、どうやら向いてないらしい。

ちなみにガスールは中性みたいだが、地域によっては水道水が弱アルカリのところもあるしで、その兼ね合いからも、石鹸シャンプーのリンスにするときは、酸性の何か(クエン酸やはちみつなど)をプラスするといいと思う。

という感じです。

で、結局私がやっているのは、2の洗浄。特に洗髪

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では、詳しいやり方を書きます。

■ガスール洗髪のやり方

ガスールと水の必要量は、人によって全然違います。ですので、必ず自分の適量を辛抱強く実験しましょう。ちなみに私も実験しており、その結果は「ガスールと水の量はどれくらいがいいかの実験」でご覧いただけます。ご参考までに。

何度も言いますが、参考までに。 私の髪の毛の長さは、2009年1月までは髪の長さは胸下あたりのロングだったんですが、2009年2月に肩上のボブにカットしていまいました(髪質についてはこっち)。それでも、変わらずこの量でやっています。

あと、この他に週2回程度オイルパック+大量ガスールパックで頭皮の大掃除的な事を行っています。詳しくはこちらをご覧あれ

  1. シャンプー前は、しっかりとブラッシング。頭皮マッサージの効果のあるブラシだと尚良い。私はメイソンピアソンのブラシで、しっかり5分以上は梳かしている。

  2. この写真はこのレシピの物ではありません風呂場に入ったら、右のようなボトルに、ガスール固形を平らに500円硬貨分(多分1.5〜2g程度)+はちみつ(小さじ1/4)+水(300cc)を入れ混ぜ、溶けるまでほっとく。

  3. その間に、丁寧に丁寧に予洗い。やり方は、湯を常に髪の毛に流しながら、頭皮をしっかりとこすったり揉み解したりして洗う。とにかく丁寧に。5分以上はやる。

  4. 溶けたガスール液半量をまず頭皮に馴染ませて、しっかりと頭皮を丁寧に洗いまくる。その後、残りの半量を髪の毛&頭皮に馴染ませ、さらに洗う。これも5分以上。

    (泡は無いけど、泡があるつもりで頭皮をしっかりとこすったり揉み解し洗うと良い。ここでしっかりとこすらないとフケの発生につながります。)

  5. その後、洗い流す。予洗いの時と一緒で、湯を流しながら、しっかりと頭皮を揉み解し洗いながら、ガスールを落とす。あと、片手でシャワーを髪の毛に当てて、もう片方の手で流れてくる湯を溜めながら髪の毛をすすぐと良い(よく美容院のシャンプーの洗い流しでやってくれる、パンパンやるあの方法で。)。これで終了。

【解説&注意点】

  • 石鹸シャンプーをやっていた人の場合、頭皮や髪についていた石鹸カスがガスール洗髪をすることにより、剥がれ落ちたりすることもあるようだ。だから、石鹸シャンプーからガスール洗髪に切り替えた場合、最初の1〜2週間は念入りに洗ったほうがいいかも。石鹸カスがふけのようになったら困るからね(石鹸カスがふけに見える件はこちら

  • 合成シャンプー、石鹸シャンプーをやっていた人が、ガスールシャンプーに切り替える際、最初の数日間〜何週間かは、最後のすすぎの時、頭皮付近の髪が脂っぽい感じが気になると思う。

    私もですが、最初の1週間は、やっぱり最後のすすぎの時の根元の脂っぽい感じが気になった。しかし、その脂のせいで、ニオイが発生したり、根元がギッシュになったり、ふけが出たりはしなかった。そして、1週間の間にどんどんその脂っぽい感じは解消して行き、最近では、脂っぽい感じがなくなった。さっぱり洗いあがるのだ。

    今までのシャンプーでは必要以上に取られていた皮脂に頭皮が対応して必死に皮脂を多少多めに分泌していたのだろう。しかし、ガスール洗髪に変えた事により、そんなに皮脂が必要ないと頭皮が認識したのだろうね。

    ですから、頭皮の脂っぽい感じは、すぐに解消されるので心配の必要はないかと。いつまでも解消されない場合は、他に原因があるかもしれないので、各自で調べてください。

  • ガスールの濃度ですが、メーカーが推奨している数値は、ガスール(顔2g、髪2〜4g、体7〜10g)を、ガスールの量の2倍くらいの水で溶かすって感じです。ですが、人それぞれ必要量は違うと思うので実験したほうがいいと思います。私の実験結果はこちらです

    ちなみに私はかなりの少量のガスール液で洗っていますが、試しにその液を体にかけてみたら、お肌がすごい脱脂されるのを感じた。私は乾燥肌だからだと思う。もし、推奨の7〜10gのガスールペーストを体に塗りたくったら、多分カピカピの乾燥ババになることは間違いない。

  • すべて軟水で行った結果です。しかし、このガスール洗髪を試しに硬水でやってみたんですが、普通に大丈夫でした。

  • 途中で使うシャンプーブラシは目の細かいタイプの方が、ガスールも髪全体に行き渡るし、髪の絡みも綺麗に解けるし、頭皮を刺激するのも、毛穴掃除にもちょうどいい。安いもののほうが、柔らかいのでしなり、頭皮にフィット、滑らかにすべるように思います。100均を覗いてみてください。

  • とにかくこのレシピには、当たり前ですが香りと言うのが一切ありません。だもんで、お風呂から上がって驚いたことがあったんです。

    石鹸シャンプー後のお風呂上りは、当たり前ですが髪から石鹸(の脂肪酸)の香りがしますよね。で、ガスール洗髪の後は、なんと「水道の塩素のニオイ」がしました(笑)。ガスールのニオイは無臭だから、これまた当たり前っちゃー当たり前なんですが。なんか驚きました(笑

    なので、髪の毛にはケアが終わった後、香水を振り掛けています。後からの香り付けは必須ですよ。

■ガスール洗髪後のアフターバスの髪のケアの仕方

当初、ガスール洗髪後の静電気の防止方法がわからず、いろんな保湿剤を使って実験をしてみました。その私が色々試した実験結果は「ガスール洗髪後の静電気防止方法」でご紹介しております。興味のある方はご覧下さい。

で、結論から申し上げますと、ガスール洗髪後の静電気防止に役に立った保湿剤はグリセリンでした。そして、これに関してもガスールの量などと同様、人それぞれ使用量が違いますので、各自で実験すべし。

  1. タオルドライ後、グリセリンの原液500円硬貨分と、ホホバオイル2滴を手のひらで伸ばした後、髪に初めはさっと全体に馴染ませ、後は丁寧に揉み込む様に馴染ませる。とにかくムラがないように!

  2. ドライヤーで乾かした後、動物毛のブラシで丁寧にブラッシング(私はメイソンピアソンのブラシでやっています)。終了。

【解説&注意点】

  • グリセリンの量は注意。あんまりつけすぎるとベタベタになる可能性があります。自分の髪の長さと量を考えて、実験するといいよ(1円玉量から試すと失敗がなく良い)。ちなみに何度も言っているが、私は胸下のロングですよ。

  • グリセリンの原液は、頭皮に触れないように気をつけてください。というのも、グリセリンは安全な成分なのですが、その性質として、大気中の水分などを引き寄せる効果があり、グリセリンの濃度が高い場合、皮膚の中の水分まで奪い取ってしまう事もあります(要は乾燥を招くという事)。

    ですから、グリセリンを塗った後の手で、顔や体などの皮膚をあまり触らないほうがいいかも。まーもうすでに馴染んでいて平気だとは思いますが、私は怖いので、さっさと洗っています。

  • グリセリンに反応する人もいるので取扱いに注意です。というのも、私はですが、体調が悪い時など、グリセリンが途端に肌に合わなくなります(低濃度でも何でも)。肌が赤くなってしまうんです。アルコールの一種だからか?わからんが。今回原液を手のひらに伸ばしてから、髪に塗布するのですが、手の表面がなんか熱っぽく感じることが多々あります。敏感肌の方はすこし何かを感じるかも。

    まー、前述の通りグリセリンは安全なものです。食品にも使われているし、医療でももちろん使われている。なので、あまり神経質にならなくても大丈夫かとは思うが、一応。

    それでも、グリセリン原液を髪に直接付けるという人をネットでも現実でもまだ見たことが無いので(多分ここが初!?笑)、この方法がいいかどうかは不明ですので、自己責任で行ってください。

  • グリセリンを手のひらで伸ばすとわかると思うのだが、そのあまりのベタベタぶりにビビルと思う。しかし、これが不思議なんですが、濡れた髪になじませると、ベタベタがサラサラに馴染んでいきます。なので、ベタベタしていても心配せずに髪に馴染ませてしまってくださいよ。大丈夫です。

  • グリセリンを適当に髪に馴染ませると大変なことになります。というのも、髪の一部分は静電気が起きていないのに、他の一部分では静電気が起こりまくっているという、不気味な事態を引き起こしてしまうのです。ですので、馴染ませる時は、上でも書いた通り、はじめはパパッと全体に、それからは丁寧に揉み込む様に馴染ませるといいですよ。

    しかし、万が一その怪しい状態になってもまだ諦めないで!私の髪ではですが、乾いてからでも、グリセリン原液1滴だけなら、ベタベタせずに馴染みました(静電気もおさまった)。

    けど2滴だと、ちょっと重たい感じになってしまった。仕方ないので気にせず、いつも通りにメイソンピアソンのブラシでブラッシング後に、そのまま放置。すると、30分以上経ってからかな。ちょっと重たかった髪がサラサラに変化していました。これは多分、大気中の水分を抱え込んだためだと思います。グリセリンパワーですね。

    なので、あんまりにもベタベタだと、もう多分駄目ですが、多少なら、放置プレイで、サラサラになるかもしれません。

  • ホホバオイルは入れなくてもいいですが、あるとワックス効果でサラサラ感が増すような気がします。オススメです。

  • グリセリンの香りつきを楽しみたい場合は、グリセリンの量に対して0.5%程度ずつの精油と無水エタノールを良く混ぜ馴染ませた後、グリセリンに良く混ぜ込んでください。使う時は良く振って使いましょう。

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■オイルパックとガスールパックで集中ケア 【2009.2.18 追記】
上記のように毎日頭を洗っていたのですが、やっぱり突如頭皮にふけのような物が発生。どうしたもんかいなーということで、週に二度程オイルパック→ガスールパックで、頭皮の大掃除を行っている。

ちなみに私はですが、オイルは15〜30g程度、ガスールは25〜50g程度を使っている(オイルやガスールの量については、後ほどの【解説&注意点】で触れていますのでそちらを参照のこと。)。

  1. オイルマッサージ前は、しっかりとブラッシング。頭皮マッサージの効果のあるブラシだと尚良い。私はメイソンピアソンのブラシで、しっかり5分以上は梳かしている。

  2. オイルを電子レンジでチンして、人肌程度に温める。これを、頭皮に塗り込み、頭を洗うかのように擦ったり揉み解したり、とにかく丁寧に馴染ませる。

    要はこのオイルマッサージは、顔で言えばオイルクレンジングをやっているようなもの。なので、とにかく丁寧によーく馴染ませ、頭皮にある皮脂などを浮き上がらせるかのようなイメージでマッサージしまくる。髪の毛にも適当にオイルを馴染ませておきましょう。

    その後、シャワーキャップを被り、30以上置く。この時、頭を温めたほうが良いみたいだけど、めんどくさくて私は行っていない。冬はストーブの前にいるし、きっと暖かいだろう(笑

  3. 風呂場に移動、湯船にドボンと浸かること10分(なんとなく最後は温めて頭皮の毛穴を開いたほうがいいかなーと思って、すぐにガスールに移らず、10分程度頭をそのまま蒸らしている)。その間に、ガスールに湯をプラスして、マヨネーズよりちょっとゆるめぐらいにしておく。

  4. 10分後、シャワーキャップを外し、ガスールを塗布。頭皮までしっかり馴染むようによーーく馴染ませる。もちろん頭皮もしっかりマッサージ。頭皮、髪の毛と、全てにしっかり馴染ませたらば、またシャワーキャップを被り、10分以上湯船にそのまま浸かる。

  5. 時間が経ったら、シャワーキャップを外し、丁寧に洗い流す。とにかく丁寧に、湯を流しながら、しっかりと頭皮を揉み解し洗いながら、ガスールを落とす。あと、片手でシャワーを髪の毛に当てて、もう片方の手で流れてくる湯を溜めながら髪の毛をすすぐと良い(よく美容院のシャンプーの洗い流しでやってくれる、パンパンやるあの方法で。)。これで終了。

【解説&注意点】

  • オイルは常識の範囲を超えるような量を使わない限り、ガスール後にベタベタになることはまずない(と思う)。もし洗髪後にベタベタしてしまった場合は、ガスールが少なすぎるのだ。

    ガスールをとにかく「頭皮・髪」全てに行き渡るぐらい大量に塗布したのならば、ベタベタになることはないかと(自分が試した結果だが。)。 洗髪後ベタベタしたくないのならば、ケチらずに大量のガスールを使う事を強くオススメする(但し、あまりガスールが多すぎると油分が少なめになってしまい、髪がパサ付くことも有る)。

  • ベタベタしたくないからと言って、オイルを少量でやると、オイルクレンジングの意味を成さないと思うので、オイルの量を少なくするのはどうかと思う。ある程度の量のオイルをたっぷりと頭皮や髪に馴染ませ、しっかりと頭皮の脂を浮き上がらせ、さらには頭皮と髪の毛にオイルの栄養を与えてあげましょうよ。

  • ちなみに私が使っているオイルは精製されたごま油+ボラジオイルです。

  • 週二回程度この集中ケアを行い、その他の日は、上記のシャバシャバガスールで洗ったり、湯シャンしたり、ハーブシャンプーしたりと色々です。その日の気分で決定しています。

このケアを行うと、かなり頭がすっきりするような気がします。そして、フケも止まりましたよ。


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【おまけ】自分の頭が本当に臭くないかを確認する方法

こんなにガスールに粘着している私だが、ガスールで洗髪なんて、現代の人間がやるシャンプー方法ではないと思ったりする。すごくメンドクサイからだ。

私がもし普通肌ならば、絶対に市販の香りが良いシャンプー&リンスを使う。けど、何の因果か私の肌は異常な程の敏感肌なので、それらが使えない。だから、仕方がないので、頭に泥を塗ったり、髪に石鹸を擦り付け洗い、仕上げに酢水を頭にぶっ掛けたり、ハーブの粉を煮出してそれを頭に擦り付け洗ったりと、怪しいことをしなければいけないのだ。しかし、どうあがいても敏感肌は敏感肌。仕方がないこととして、この現実を受け入れ頑張ってやっている。

けど、そうは思ってもやっぱり大変なこの原始的な洗髪。苦しい問題がある。それは、ニオイだ。

ガスールは、市販のシャンプーのように科学的なすごい成分が含まれていない分、洗い方が雑だと汚れが落ちないので、とにかくしつこくしっかり丁寧に頭皮を洗わなければならない。なので、そりゃーもう気合を入れて洗髪しているつもりだが、それでもしくじってしまっているかもしれない。洗い残しって奴だ。

もしこれが市販のシャンプーで洗い残しがあったとしても、市販のシャンプーやリンスは、ご存知の通り、「1日中」いい香りが髪の毛から漂うくらいに、香料がどっさりと入っている。頭皮が少々臭おうがそんなものはこの良い香りによって消えてしまうだろう。

しかし、私が使っている泥(ガスール)は無臭だ。洗い残しなんかがあった場合は、それは死亡を意味する(って大げさ 笑)。頭が即行臭ってくるだろう(多分)。そんなに心配ならば、精油を盛大に使ってニオイをつければ・・・となるが、そんなことをしたら蕁麻疹が出てしまう。敏感肌だからな・・・(泣

そうは言っても無臭は有り得ないから、髪の毛自体に普段から香水を振り掛けているのだが、なにしろ頭皮には勿論つけないので、もし洗い残しなんかがあった場合、やっぱり頭皮のニオイが気になる。

そして、洗い残しがなく完璧に洗えたとしても、においの問題はまとわり付いて来る。と言うのも、市販のシャンプーのように1日中頭皮や髪の毛から強烈ないい匂いがしている場合は、ちょっとやそっと汗をかいたって頭のニオイがすることはないだろう。しかし、どうだ。私が使っているガスールは無臭だ。無臭ゆえに汗などをかきだしたら恐ろしい。臭っているのではないかと不安に陥る。

ニオイって怖い!

ということで、私がいつもニオイが発生していないか確認している方法がある。いや、家族が近くにいる人は、家族に聞くべきだが(友達は遠慮して言わない可能性があるから却下)、私は1人暮らしなので、いつもこうやって確認しているのです。頭のにおいは上に行くような気がする

頭のにおいってのは、頭から「もぁ〜〜ん」と上に向かって臭っている気がする(もちろん頭周辺や後頭部付近も危険かとは思う)。だから、普段自分では気がつかないのだと思うのだ。

このにおいの方向?がわかると、においを確認しやすいということに昔気がついたのです。その方法がこちらです。

まずは、「洗い残しがあった場合のニオイの確認方法」を伝授しよう(伝授って、そんなたいしたあれではないが 笑)。

頭のてっぺんからドライヤーを浴びせるもし洗い残しがあった場合は、もうすでに微かながらに頭はにおっているはず。だから、ドライヤーのときに確認するのです。その方法が左図です。

頭のてっぺん付近から、顔のほうに向けて風を浴びせる。もちろん熱風&強風でね。湿気と熱風によって、においがさらに激しくなり、非常に分かり易いかと思う。

プールやジムなどで、シャワー浴びた後に、ドライヤーをかけている人はいっぱいますが、たまに「あ、頭くさいな、この人」って人と遭遇する。湿気と熱風により、においが増大し、私の鼻に届いたのだ。こんな風にならないように自分も気をつけなければいけない。

なので、このドライヤーの時点で頭が臭かった場合は、とっとと風呂に戻り、頭を洗うべきである。汚い公害頭をさらして公共の場をうろつくのは、周りの人の迷惑にもなるし、自分自身も終わった人間になってしまうからだ。

お辞儀してる状態から、ガバッと頭を上げる次に、「大量に汗をかいた場合の頭のにおいを確認する方法」です。

洗い残しがなくドライヤーのときに頭が臭わなかったが、その日は汗を大量にかいてしまって、もしかして私の頭はくさいかもしない・・・と言う時の確認方法は、右図である。

お辞儀をしている状態から、勢い良く頭をガバッとあげるのです。もし頭が臭かったら、絶対ににおいが鼻に付く筈だ。

以前風邪をひき、3日くらい風呂に入れなかった時、何かを落として、それを拾い上げた時に、頭のにおいが鼻についたのだ。それで気がついたのです。

まーこの方法で頭がにおうってことはかなりヤバイ状態かと思います。なにしろ、風で寝込み3日間放置した頭で臭ったわけですから。毎日風呂に入っていれば、まずこんなに臭わないでしょう。自分は、臭ったことはないです。

と、主な確認方法は、この2点です。この他にも、頭皮を直接こすってそのニオイを嗅ぐって方法もありますが、これはガスールとか自然系の奴で頭洗っている人なら、基本中の基本のチェック方法ですよね?(笑) まーお好きな方法で試してみてください(って試さなくてもいいけど 笑)。

あぁ〜ほんと色々めんどくさいですね。



【 現在の主な洗髪方法については、こちらの基礎化粧品などを紹介しているページでご覧ください。】



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