モコモコは、自作のパウダーファンデを使っている訳ですが、顔に塗りつけるとき、ブラシを使います。スポンジよりもブラシの方が使いやすいですからね。
「道具は大事」といいますが、モコモコが以前何故かデパートで衝動買いしたこの筆(上のマックの筆ね)、高かったくせに全然たいしたことありませんでした。
その後、筆なんてどうでも良い、と思い、アイシャドウやアイライン、アイブロウの筆は資生堂の物を愛用(デパートに行かずともそこらの薬局で買えるという単純な理由で 笑)、 ファンデには繰り出し式の無名のブラシを使っていました。それで充分、ていうか普通に使えてましたから、他のを買う気がなかったんですよ。
けど、つい先日、掲示板でファンデの話をしていて、突然「筆が欲しい」と思ったんですよ。つーことで買っちゃいました(笑)。憧れの白鳳堂のきのこ筆です。
そうだ、後々聞かれそうなので書いておきますが(笑)、 同等品としてシャネルのプティパンソーがあると思いますが、迷わず白鳳堂のきのこ筆にしました。
何故か。それはですね、メイク用品を手作りする前は、結構シャネルのアイシャドウやらチークやらを好きで使っていたんですよ。それらに付属のチップやブラシが、あまりに酷いこと!
あれを使って「ここは道具に気合が入ってないのだな」と思い、それからここの道具は信用していないのです。だからです。
さて、これが白鳳堂のきのこ筆です(T112 細光峰きのこ筆 中 7,350円)。
「大」のものと激しく迷ったのですが、モコモコはフィニッシングパウダーではなく、ファンデを塗りたいので、細かい動きが出来そうな「中」にしました。
予想通りでとても使い易い。「中」でモコモコは充分でした。
そして、使い心地、最高!!!!!!です(笑)。
粉含みが良く、そして、肌に滑らせると、すーーーーと馴染む。まず、肌のさわり心地がいつもの感じと違うのに感動!!なんか肌が滑らかなの。スベスベ〜っとしてる。素晴らしいってこれ。
んで、次に感動したのが、発色の良さ。ワタクシのファンデはマイカのファンデなんですが、マイカ(セリサイト)自体の綺麗な白がふわ〜っと優しく肌に発色。顔のトーンがパッと自然にワントーン明るくなった感じ!!感激〜。:゚(。´▽`。)゚・。
しかもね、粉つけてるの??ってくらい自然でクリアー、けどきちんとファンデは密着して塗れているんだから、スゴイってこれ。
チークも綺麗に塗れたよ。こちらもマイカ本来の持つパール感をみごとに美しく発色させました。滑らかに、ナチュラルに。ホントうっとりです.:。+゜☆
すこし値段は張ったけど本当に本当にほんとーーーーに買ってよかったです。そして、冒頭にも話した「道具は大事」ってことを、初めて思うことが出来ました。ホント素晴らしい。
送料対策で買ったほかの筆も紹介しましょ。
アイシャドウ用に買った筆(HM103 Misako携帯アイシャドウ 3,150円)。
口コミどおり、発色がよく、パールも肌に密着し輝くと思う。
毛に適度なハリ(?)があり、アイシャドウが塗りやすいのも良い。
あと、きのこ筆で塗れなかった細かいところをこの筆でファンデを取り、塗り塗りしてる(例えば、目の周りとか。エクステつけてるんで目の付近はあまりパタパタ出来ないのよ。私)。
しかし、きのこ筆ほど、感動はない。けどいいものという事に間違いは無い。
アイライン、アイブロウ用に買った筆(HK005RG 携帯アイシャドウ 1,155円)。
アイシャドウ用らしいのだが、全然アイラインもアイブロウも綺麗に書ける。
以前は斜めにカットされた筆を使っていたのだが、これならば、眉頭のぼかしもグー。素晴らしい。
こちらもきのこ筆ほど感動はないが、いい商品だ。買ってよかったよ。あと、ここの製品の良いところってセンスの良いデザインですよね。今まで使っていた資生堂のクソダサい筆とオサラバできることが嬉しかったりする(笑)
そして、私は強烈に目が悪いので(0.07)、手鏡が近くないと見えないのです。この筆は携帯用という事もあり、柄がかなり短い。この短さがとてもよいのだ。
今までの筆だと、筆の長さ分、鏡を放さなきゃいけなかったので鏡が見えないとか、近くに寄りすぎて、筆がガツンと鏡に当たってイライラとかしょっちゅうだったんだが、この筆たちは柄がとても短いのでそういったことがないのもいい。近眼に優しい(って、そういう理由で白鳳堂も柄を短くしたわけではないが・・・ 笑)。