私は肌が弱いこともあり、自分に合う洗髪方法を見つけるべく、昔から色々な洗髪方法を試している。

なんも考えていなかった2003年までは、量販店で購入できる合成シャンプーを使っていたが、自然派?に目覚めた2003年頃からは、石鹸シャンプーにトライ。しかし、紆余曲折有り2008年に石鹸シャンプーを中止。同年11月付近から2009年までガスールでシャンプーをしていたが、同年6月付近、またもや突如として髪の調子というか頭皮環境が悪くなった。仕方がないのでガスールを中止し、この付近の数ヶ月間は、自然派のいいと言われる物は一通り試したような気がします。そのうちの2ヶ月位、ハーブシャンプーを行っていたのです。

ハーブシャンプーというのは、特定の植物の種や根などを乾かした物(そのままの物と粉末状の物がある)を、煮出して濾した液体をシャンプーに使うというものだ。

以前、石鹸シャンプーのフケ問題が勃発した時に、椿油粕の煮出し汁で洗髪した事があるので、こういった類の代物に抵抗はなんらない。ちなみに椿油粕とは、椿油を搾って取り出した後の椿の実の粕で、大昔の日本ではこの粕の煮出し汁で洗髪していたようです。こんな物をこの現代に使っている自分って一体なんなんでしょうねぇ・・・(笑)。まー、これも立派なハーブシャンプーですよね。

さておき、ここで話すハーブシャンプーとは、インドのハーブの事です。特にメジャーなのが、左図の4点。左上から時計回りに、シカカイ、リタ、カチュールスガンディ、アムラです。

大まかに分類すると、洗浄力があるハーブがシカカイとリタ(シカカイよりもリタの方が天然の洗浄成分があり、より洗浄効果が強い分、量をしくじると髪がパサ付くので注意。天然洗浄成分サポニンのおかげでボトルを振ると泡が立つ)。

地肌や髪に対してトリートメント効果があるハーブがカチュールとアムラという感じだ(カチュールは頭皮の環境を整えフケに効果があるとか、アムラはツヤツヤの髪になるそうだ)。

これらの煮出し汁は、前述の椿油粕同様、大昔のインドでよく使われていたそうで、現在では、煮出した汁で髪を洗う事はあまりないようだ。だが、これらの成分が含まれた普通のシャンプーなどは結構流通しているみたいですね。日本で言うところの、椿油配合のシャンプー、とかそんな感じなのかな。

作り方ですが、分量はハーブの粉大匙1に対して、水分が200〜300ccで私はやっていた。それも、濾すのがめんどくさいので、ハーブの粉を使い捨てのお茶パックに詰め、その上から湯をドシャーと注ぎいれ、冷めたらパックを搾って取り出し完成!みたいな感じでした。煮出してないじゃんっ!て突っ込みは受け付けません(笑

使い方ですが、そのハーブの汁を、100円ショップなどで売っているようなドレッシングボトル(左の絵)に詰めて、予洗いした頭皮&髪の毛に、チューーっとかけつつ馴染ませる。そして、揉んだり擦ったりして、良く良く良く洗う。そして、洗い流したら洗髪が終了です。

確か私は、300cc全てをいっぺんにかけるのではなく、2回に分けて行っていたような記憶があります。二度洗いって奴ですね。

そうそう。ニオイは、とってもインドな感じです。日本人にとっては馴染みのない香りなので、正直くさいと思ってしまいました。ま、ナチュラルな物体には、こういう香りはつき物って事で、特に気にも留めませんでしたし、耐えられるくらいのにおいだったのですが、他人がどう思っていたかは不明です・・・。

このハーブシャンプーは、髪の質などによって、ハーブの分量が違ってきます。色々試してご自分に合う分量を探し出してください。私ももちろん色々な分量を試してやっていました(ちなみに私の髪質ついてはこちら)。当初のレシピのメモ書き残っていたので、以下に書き出しますね。

1日目 
シカカイ大匙1(10g)

髪の毛がボワボワになった。
フケが発生した
関係ないかもしれないが、頭痛がした
水が超飲みたくなった
なんか頭が痒い気がする

2日目
シカカイ 6g
カチュール 小匙1/2(1.5g)

変わらず頭皮も髪もおかしい。

3日目
リタ 小匙1(3g)
カチュール 小匙1(3g)
シカカイ 小匙1(3g)


4日目
リタ 3g
カチュール 3g


5日目
リタ 8g
カチュール 3g
アムラ 3g

×

6日目
リタ 8g
ガスール 4g


7日目
リタ 3g
カチュール 3g
アムラ 4g
ガスール 6g

今自分で見ていてもウケルんですけど、このメモ(笑)。もう3日目あたりから使用感が○×になっているあたり、絶望感を感じる(笑)。

メモはこれだけで、これ以降の記録はないのだが、多分ガスールを加え格段に良くなったことで、ガスールをプラスした最後付近の○のレシピをアレンジしつつやっていたのだと思う。しかし、やっぱりこの自然派ナチュラルハーブシャンプーも、その後1ヶ月くらいで止めてしまった。

というのも、なんかフケが酷くてねぇ・・・。一生懸命揉んだり、こすったり、洗ってはいるんだけど、フケが・・・。ガスールも1〜1ヶ月半くらいガスールのみで洗っているとフケが気になってくるのよね。やっぱりナチュラル洗髪では、皮脂が多い?私の頭は駄目なのかもしれないなーと、この数ヶ月間すごく思いました。

けどね、ガスール洗髪やハーブ洗髪をやっているときは、髪のつやが物凄くて、「天使の輪が出来ている!」とか、すごく髪の毛について褒められたんですよね〜・・・・(それも美容師に!)。だから、尚更悔しい。フケが出なければ絶対に使いたい。

けどさ、フケが出ているのにも関わらず、頭は全く痒くならないし、ニオイもガスールのところの一番下のところで紹介している頭が臭くないか確かめる方法をやっても、頭は臭ってないのよね。なぜかフケだけが出ているのよ。まったくもって困ったもんだよ。

フケに関しては相当悩んで、ガスールのオイルパックのような形で、ハーブパックもやってみたんだが、やっぱり駄目だった。なんだかなぁー。あ〜悔しいっ!(笑) という事で、これ1本(ガスール+ハーブシャンプー)だけでは、私には合わないので、泣く泣く諦めましたよ。

その後、石鹸シャンプーアミノ酸シャンプーガスール洗髪などと一緒に、ハーブシャンプーもたまにしておりました。私には、ピンポイント使いがあっているみたいです。

いやはや、このハーブシャンプー。髪の毛が猛烈に綺麗になるので、合う人には本当に本当にオススメできる感じです!合う人はホント羨ましいです〜(笑



【 現在の主な洗髪方法については、こちらの基礎化粧品などを紹介しているページでご覧ください。】



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私はここで、シカカイ別ウィンドウで開きますアムラ別ウィンドウで開きますリタ別ウィンドウで開きますカチュールスガンディ別ウィンドウで開きますをハーブシャンプーの為に買いました。他には、髪を染めるために、ヘナ別ウィンドウで開きますインディゴ別ウィンドウで開きますも購入。ちなみに、古い(と言っても品質には全く関係ないと思う)低価格ヘナ別ウィンドウで開きますもあります。私が使ってみた感じ別にこれでもよかった気が。送料500円(本州)〜800円(本州以外)で、10,500円からは送料・代引き手数料が無料になります。

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