一人暮らしをして十数年(2008.1.1 時点)なんですが、数年前にとても寒い今の家に引っ越して来た。日当たり最悪の北側の部屋。極寒です。そんな寒い家なのにもかかわらず、うちのマンションが使用できる暖房の燃料としては、電気のみ(ガスは気難しい大家に許可を取らなければならないので却下。灯油は近所で連続放火があった(斜め向かいのアパートが全焼した^^;)為使用禁止となった。)。
電気暖房なんて、料金糞高い割りに全然あったまらないのよね。しかし、電気しか使えないのならば仕方が無いしで、毎年冬になると、厳しく冷え込む部屋で、「今年こそはいい電気暖房器具を見つけてやる・・・!」と意気込み(つーかむしろ強迫観念に駆られと言う方が正しい)、そのたびにストーブを購入。故に、我が家の物入れには使えない暖房機が結構つまっている始末。
いやね、電気暖房だけでも、電気代を考えずにガンガンに使えば、きっと暖かくなると思うのよ(多分)。しかし、私は貧乏なので、出来るだけ安い金でちゃんと暖かくなりたいのだ。
そんな貧乏暖房ジプシーなワタクシが、2007年冬、とうとうずっと気になっていた火鉢を購入した。
そんなこんなで始まった火鉢生活。
ここでは、火鉢の使い方などはもちろんのこと、電気代と絡めての炭の消費量(燃料代)や、どれだけ部屋が暖かくなるのかなどを書いていきたいと思います。
基本貧乏なので、かなり濃厚に金のことが出てきます。そんなのメンドクサイ!火鉢の話だけ聞きたいんだ!って人は、「3 火鉢に必要な物たち」からお読み下さい。