2008年10月。肌が突然今まで使っていた化粧水やクリームなどを拒否った事から始まり、顔は乾燥でピリピリチリチリ常に痛痒く、なんだか知らんけど常に赤ら顔だし、
シワシワになってほうれい線が出来るわ、何かの成分に当たって顔中蕁麻疹が出るわ、首からデコルテには意味不明なブツブツが発生して停滞しているわ、体に関しても、塗っても塗っても潤わずザラザラするわ、かかともカサカサが激しくなってストッキングはひっかかるわで、もう1978年生まれの私としては、老化に打ちのめされ、このまま散っていくのかと恐怖に怯えていましたよ。
しかし、こんなことで諦めるわけにはいかないので、そりゃー調べまくりましたさ。そこで辿り着いた美容方法が「角質培養」でした。
この角質培養とは、今まで私が行ってきた美容方法、「角質を取り去り、綺麗な肌にする」とは全く逆の「角質を育て、綺麗な肌にする」というなんとも驚きの美容方法でした。
角質培養のやり方の前に、皮膚のしくみなどを知っておく必要があるので、それらを先に説明しますです。
皮膚の構造、しくみとサイクル
皮膚というのは、層状になっており、外側から表皮→真皮→その他の層となる訳ですが、その表皮がまたまた層状になっており、外側から、(皮脂膜)→角質層→・・・・→基底層となっているのです。
皮膚ってのは、日々脱皮しているようなもので、皮膚の内側(表皮の基底層)で新しい皮膚が製造され、その新しく出来上がった皮膚が皮膚表面に押し上げられることにより、
表面の皮膚(表皮の角質層)が用済みとなり、それが垢となって、日々の生活や洗顔などで自然と少しずつ剥がれ落ちていくのだそう。そして、剥がれ落ちたそこには、
皮膚の内側から押し上げられて来た新しい皮膚が顔を出す。
その「新しい皮膚が作られ肌表面に到達し現れる」までが28日。これがお肌の正常なサイクル(周期)なのだそうです。歳を取るとこのサイクルはゆっくりになります。
基底層は、このサイクルを角質層の状態を見て決めるそうだ。
要するに、角質層がなんらかの外的要因で取り去られた場合、基底層はビビッて、新しい皮膚を早急に作りまくります。そして、いつもの標準の周期よりも早く、その新しい皮膚が表に出てしまう。
しかも、未完成の状態で。
こうなると、敏感になったり、乾燥したりと、トラブル肌になってしまうそう。
逆に老化によるターンオーバーの遅れなどで、正常に表面の皮膚が垢となり落ちてくれないとなると、基底層は「あーまだ角質層そこにいるの?じゃーまだ新しいの作らないわな」と放置。
そして、肌はごわごわのカサカサになるそうです。
角質層と皮脂膜の大切さ
その角質層ってのは、水分(と油分)の保持をしてくれたり、「外からの刺激」から肌を守ってくれるバリアのような働きをしてくれたりと、肌にとっては、ものすごく大切な役割なんですね。
この事からもわかるように、角質を過度に除去すると、外からの刺激をブロックしてくれるものがなくなる為に敏感になり、さらには、水分を保持する役目の角質層がないのだから、常に乾燥状態になる。
(・・・は〜・・・そうだったのか!やりすぎていたのかも・・・と、ここで反省しましたよ、私 笑)
角質層の水分は、常日頃、少しずつ蒸発しているのだそうです。それにより乾燥する季節は、お肌も乾燥するのですね。しかし、この角質層ってのは、言わば半分死んだような細胞なので、
自分から水分を作り出すことはないようなのです。ですから、水分が蒸発したらそれっきりの乾燥状態なのです。
その為、角質層の水分蒸発を防ぐため(水分を保持するため)に、角質層の表面には、皮脂膜というものがあり、それが蓋となり、蒸発を防いでくれているそうです。人工的に肌を潤す時も、化粧水の後に、
オイルが含んだクリームを塗りますよね。まさにこのクリーム的役割がこの皮脂膜というものなのです。
インナードライ肌とは
しかし、乾燥する季節や環境にいたり、大汗をかいたときに皮脂膜が流れてしまった、角質除去しまくって水分が保持できなくなったなど、まーその他もろもろの外的要因などで、
角質層の水分が減少した場合、緊急措置として、その下の真皮から、水分を貰うわけですね。こうなったら大変で、真皮もその分水分がなくなる訳ですから、強烈な乾燥状態になる。
こうなったら、皮膚的には緊急事態となる訳で、全皮膚が「皮脂膜正常に動いてんの?もしかして皮脂膜なくなってね?つーか、角質層の水分蒸発を防ぐために皮脂膜もっと作れよ!」と騒ぎ出す。
そうなると、皮膚の表面に過剰に脂を生産してしまうという事態を引き起こすそうです。中身カラカラ表面ギトギトの意味不明肌の完成ということです(インナードライというのがこの肌だそうです)。
真皮と言うのは、大まかに言うと網目状になったコラーゲンとエラスチンの間にヒアルロン酸が満たされ構成されている。この網目状のコラーゲン、エラスチン、
たっぷり水分のヒアルロン酸のおかげで肌の弾力やハリが作られるのは有名ですよね。
しかし、インナードライになってしまった場合、表皮の乾燥を補うために真皮のヒアルロン酸などから水分が抜けてしまいますよね。すると真皮は乾燥ししぼむ。真皮がしぼむって事は、
肌の弾力やハリがなくなるという事=たるみや皺が出来るってこと!なんたること!インナードライには気をつけなければいけませんね。
角質培養のやり方とは、自分の肌と向き合うこと
ということにより、角質層を破壊する行為はあんまり良くないってことがわかったのですが、じゃー「角質培養」って具体的に何をすればいいのか。
まずひとつは、「こすって角質層を破壊しない」って事。角質層って結構モロイらしく、肌をこすったりするだけで、壊れてしまうらしい。なので、角質培養を行っている人達は、
普段も顔をあまり触らないようにし、洗顔時も出来るだけこすらないように洗う、化粧品をつけるときも、メイクアップの時も、優しく優しく肌を扱うのだそうです。
あとひとつは、足りない物を足してやるケアが重要になるそうです。これには、万人に合うケアはなく、各人が常日頃自分の肌を観察し、水分が足りてないようなら水分を、
油分が足りてないようなら油分を・・・てな感じに、自分の肌がその時何を欲しがっているかで、ケアを確定するというなんとも高度なケアをしなければいけない。
その為、自分の肌をちゃんと知る必要がある。自分の肌は、ちゃんとしたターンオーバーを行っているか?自分の肌は、何肌か?(インナードライか?乾燥肌か?混合肌か?などなど)。
じゃーどうやって、それらを見極めるか。それは、人それぞれ、肌の状態はもちろん、食生活、生活リズム、年齢、環境・・・と、条件があまりにも違いすぎるので、これらを判断する「これが標準」と
言う目安はないので、自分で試行錯誤どうにかするしかないのである。
まー斯く言う私も、10月頃より「角質培養」をしているが、自分の肌がどのようなターンオーバーなのかぶっちゃけ良くわからんし、自分の肌質は、どちらかというと肌表面が砂漠状態で脂が
ほしいくらいなので、多分インナードライではないとは思うのですが、これまた実際のところは不明・・・w
試行錯誤の毎日を経て
しかし、日々お肌を見て、どうやったらお肌の調子が良くなるか・・・と試行錯誤しつつ、2ヶ月くらいたったが(現在2008年12月下旬)、上であげた肌の乾燥による痛痒さやほうれい線などが少しずつ
減少してきているし、お肌の状態は多少なりともよくなってきているように思う。浮き沈みはかなりあるけど。
なので、難しいことを考えずに、「こすらず、肌の状態を良く見て必要な物を適当に与える」って事だけを考え頑張ればどうにかなるのかもしれない(と信じて頑張っている 笑)
最後に、参考にしたサイトさんを紹介しておきます。ひとつはは、「サッポー美肌塾
」で、もうひとつは某掲示板の角質培養のスレです。実は何年か前に掲示板のほうは読んだことがあるのですが、その時は「シルク信者」だった私なのでスルーしてしまった。
あの時にやっていれば!(笑) まー仕方ない。これから頑張ります。
モコモコの角質培養の歴史
ということで、ここでは私が角質培養をどうやって行ってきているのかリアルタイムで書いて行こうと思います(手入れ方法や感想、それらのレシピを書いています)。
ちなみに顔の皮膚編の今現在のお手入れ方法はこちら、そして、体の皮膚編はこちらです。
顔の皮膚編
<<<かたくなに守っている事>>>
●始めた当初の2008年10月時点の顔の皮膚は、前述の通り、乾燥が酷く、脂がほとんどないような状態の、完全トラブル肌。なので、水分はもちろんだが、
脂も多めに補充することを頭においてすすめる予定。以下はもっとも注意したこと。
- 化粧品を馴染ませる時は、叩いたり、こすったりせず、少量を手の平に馴染ませた後、ゆっくりおさえるように顔を包み込みつつ馴染ませ、そのまましばらく顔を覆う・・・というのを、
肌が満足するまで繰り返すという方法を取った(クリームも同じ)。
- クレンジングの拭き取りは、とにかく優しく優しく拭き取る。絶対にゴシゴシはやらない。
- 肌を洗い流す際は、ぬるま湯(38度程度)で、バシャバシャやらず、手に溜めた水に顔をゆっくり浸すように何度も何度も流す。濡れた角質は弱いようなので慎重に行う。
- 日中は乾燥したら、メイクの上からでもオイル入りの化粧水やクリームで水分と油分を何度も補充。この時もおさえるように馴染ませる。
●膿んだにきびが発生した場合の対処方法は以下の通り。
- クレンジング→洗顔→ニキビの部分のみ消毒→にきびを避けて通常ケア。ニキビの消毒は、日に何度かする。
- 石鹸洗顔はニキビには非常に効果的なのですが、顔全体を洗うのは私にとっては危険なのと(第6〜7週を参照)、石鹸のそのすさまじい洗浄力によりあまりにも脂を持っていかれ、乾燥による新たなにきびを誘発する可能性があるので、ニキビの部分だけを石鹸の泡で洗浄すると良いのではないかと(・・・と、母から提案されたw)。⇒角質培養をやって1年とちょっとも過ぎると(2010年6月現在)、石鹸で洗顔しても乾燥でおかしくなるなんて事はまったくなくなった!素晴らしいです。
<<<モコモコの顔の角質培養の歴史>>>
【1週間目】
《朝》
洗顔無し
↓
化粧水
↓
クリーム
《日中の乾燥対策》
乾燥を感じたらオイル入り化粧水を馴染ませる
《夜》
オイルクリームで汚れを浮かす
↓
ティッシュで抑えてオイルをオフ
↓
オイル入り化粧水で拭き取り
↓
(その日の調子によりぬるま湯で洗い流す)
↓
化粧水
↓
クリーム
- ●化粧水
-
- 水+オーガニックローズ芳香蒸留水 100cc
- ヒアルロン酸ナトリウムパウダー 0.1g(PEACH-PIGの物)
- グリセリン 3g
- 防腐剤 適量
全てを混ぜ合わせるだけ。かなりとろみがあるので、化粧水というよりは美容液って感じ。
- ●クリームレシピ
- 馬油とヘーゼルナッツとシアバターのボディークリーム
- ●洗顔用オイルクリーム
-
イリペバター少量をヘーゼルナッツオイルと共に湯煎しクリーム状にしただけの物。イリペバターは乾燥に良いと思い配合しただけ。大めの量を顔に馴染ませ優しくクルクル後、ティッシュで抑えるようにオイルオフ。
- ●オイル入り化粧水(拭き取りと日中用)
-
- 水+オーガニックローズ芳香蒸留水 100cc
- ヒアルロン酸ナトリウムパウダー 0.1g(PEACH-PIGの物)
- グリセリン 3g
- ヘーゼルナッツオイル+ホホバオイル 10cc
- 防腐剤 適量
つける前に良く振ると、とろみのある化粧水なので、いい具合に水分と油分が、乳化とまでは行かないけど、混じり、「とろみのあるオイル入りのゆるいジェル」のようなこれまた美容液のような感じになる。
それなので、非常にすべりもいい。クレンジングの拭き取りには、これをたっぷりティッシュに含ませて、優しく優しく拭き取る。汚れがつかなくなるまでやる。
日中は、メイクの上から押さえるように馴染ませる。
【スペシャルケア】
- 気が向いたときに、化粧水後にラップパック5分程度(ラップを貼り付けるだけ。サッポーを参照のこと)。
- ボラジオイルを適量気になるところに塗る(ほうれい線や目の周り)。
- 1回くらいか、最後のクリームを止め、多めに馬油&ポメグラネイトシードオイルを混ぜたものを塗り、アユーラの美活沙プレートでマッサージした(終わったら、余分な油分をティッシュでオフした)。
- 化粧水は少量を何度も馴染ませるのですが、その馴染ませている時の乾くまでに、顔体操をする。
- ■この方法にした理由や感想■
- 乾燥で顔がチリチリ痛い状態なので、顔を石鹸で洗いたくなかった。
- 乳液洗顔(乳液を顔に馴染ませ汚れを浮かし、化粧水で拭き取る方法。洗い流さないミルククレンジングのようなもの)は聞いた事があるけど、オイルでのこの方法は聞いたことがなく、きちんと汚れが落ちているかは不明だったけど続行。
- そしたら肌のチリチリが治まって、さらには肌が赤かみが取れ白くなった。
【2週間目】
《朝》
洗顔無し
↓
化粧水
↓
クリーム
《日中の乾燥対策》
乾燥を感じたらオイル入り化粧水を馴染ませる
《夜》
オイルクリームで汚れを浮かす
↓
ティッシュで抑えてオイルをオフ
↓
オイル入り化粧水で拭き取り
↓
(その日の調子によりぬるま湯で洗い流す)
↓
化粧水
↓
クリーム
【スペシャルケア】
- 気が向いたときに、化粧水後にラップパック5分程度(ラップを貼り付けるだけ。サッポーを参照のこと)。
- ボラジオイルを適量気になるところに塗る(ほうれい線や目の周り)。
- 1回くらいか、最後のクリームを止め、多めに馬油&ポメグラネイトシードオイルを混ぜたものを塗り、アユーラの美活沙プレートでマッサージした(終わったら、余分な油分をティッシュでオフした)。
- 化粧水は少量を何度も馴染ませるのですが、その馴染ませている時の乾くまでに、顔体操をする。
- ■今回からの変更点■
-
- 変更点1●化粧水とオイル入り化粧水のヒアルロン酸の量を変更
- 二週目の最後あたりに、化粧水が肌に入っていかないような感じに思え、とろみがイケナイのかと、化粧水のヒアルロン酸の量を0.1gから0.02gへ変更。そのおかげか、多少肌に吸い込まれるような感じにはなった。
けど、シャバシャバ状態なので、オイル入り化粧水は使いづらい。ドレッシングのような感じなので、一生懸命振らないと駄目だから。
- ■この方法にした理由・感想■
-
- 多分白にきびというのが発生(角質培養のやり始めは、白にきびが発生したりすることが多いという説もあったので、ちょっと心配だったが続行)。
- けど、肌の状態はよい。依然、乾燥はかなり軽いし、肌は白い。
【3週間目】
《朝》
洗顔無し
↓
化粧水
↓
クリーム
《日中の乾燥対策》
乾燥を感じたらオイル入り化粧水を馴染ませる
《夜》
オイルクリームで汚れを浮かす
↓
ティッシュで抑えてオイルをオフ
↓
化粧水で拭き取り
↓
(その日の調子によりぬるま湯で洗い流す)
↓
化粧水
↓
クリーム
【スペシャルケア】
- 気が向いたときに、化粧水後にラップパック5分程度(ラップを貼り付けるだけ。サッポーを参照のこと)。
- ボラジオイルを適量気になるところに塗る(ほうれい線や目の周り)。
- 1回くらいか、最後のクリームを止め、多めに馬油&ポメグラネイトシードオイルを混ぜたものを塗り、アユーラの美活沙プレートでマッサージした(終わったら、余分な油分をティッシュでオフした)。
- 化粧水は少量を何度も馴染ませるのですが、その馴染ませている時の乾くまでに、顔体操をする。
- ■今回からの変更点■
-
- 変更点1●拭き取りを普通の化粧水で行う事にした。
- 白にきびが依然出来るため、オイルがやばいのかと思い、オイル無しの化粧水でやることに。そのおかげか、白にきびは出来てはすぐに消えるを繰り返している。
- 変更点2●化粧水とオイル入り化粧水のグリセリンの量を変更
- 突然肌が赤く反応する。どうやらグリセリンに反応している模様。なので、化粧水、オイル入り化粧水に、グリセリンを入れないことにした。そしたらやっぱり白く戻った。
- ■この方法にした理由・感想■
- 肌の状態は、乾燥はそのまま和らいでおり、白にきびも依然出来ているがすぐ治る。肌は白く戻った。
- 目の下、鼻の横あたりの頬が、ガバガバしている気がする。角質培養をしてすぐは、肌の表面がうろこっぽくなるという説を信じ放置。
- 小鼻と、頬の一部にコメド(角栓)が出現。これも角質培養初期によくある症状のようなので、放置。
【約1ヶ月目】
《朝》
洗顔無し
↓
化粧水
↓
クリーム
《夜》
ヘーゼルナッツオイルで汚れを浮かす
↓
ティッシュで抑えてオイルをオフ
↓
化粧水で拭き取り
↓
(その日の調子によりぬるま湯で洗い流す)
↓
化粧水
↓
クリーム
- ●化粧水ベース(〜3ヶ月目まで)
- 水+オーガニックローズ芳香蒸留水 500cc
- ヒアルロン酸ナトリウムパウダー 0.1g(PEACH-PIGの物)
- 防腐剤 適量
【3週間目】(2008年11月中旬時点)に、自分の肌は、グリセリンの量を、肌の状態によって変えたほうが良いという事がわかったので、
化粧水のベースを作り、その都度(100ccずつ容器に詰めているので)グリセリンの濃度を決めることに決定。
【スペシャルケア】
- 化粧水の後にラップパックではなく、最後のクリームの後にラップパックをした。私はとことん脂が足りないようで、このクリーム後のラップパックの方が、肌が潤った。
- ボラジオイルを適量気になるところに塗る(ほうれい線や目の周り)。
- 週1回くらいか、最後のクリームを止め、適量の馬油&ポメグラネイトシードオイルを混ぜたものを塗り、ラップパック。その上からアユーラの美活沙プレートでマッサージ(この方が角質を守れるかなーと)。
- 真皮層まで潤いが届いてほしいので、イオン導入器を取り入れた。その際は、化粧水拭き取り後に、プラスイオンでの導出をほんの少しやり、いつも化粧水を馴染ませているところで、マイナスイオンでの導入を念入りに行った。おかげで潤った。
- イオン導入器では、目の周りや微妙に細かい部分までは出来ないので、導入後に化粧水が塗れなかった場所に手で化粧水を馴染ませる。その際、化粧水は少量を何度も馴染ませるのですが、その馴染ませている時の乾くまでに、顔体操をする。
- LEDフォトを気が向いたときにやる(やる時はクリーム後のラップパックの時)。ハリが出たように思う。が、これをやると翌日乾燥するので、あまりやっては駄目かもしれない(これから調整してみる)。
- ■今回のからの変更点■
-
- 変更点1●洗顔用オイルクリームをヘーゼルナッツオイルの液状オイルに変更
- ある日顔中に蕁麻疹が出る。どうやら洗顔用オイルクリームに入れた精油に肌が反応したようなので、オイルクリームの使用を止め、ヘーゼルナッツオイルをそのままクレンジングオイルとして使用。そしたら、やっぱり蕁麻疹は消えた。
- ■この方法にした理由・感想■
-
- 肌の状態は、乾燥はそのまま和らいでおり、白にきびは出来てはすぐに消えるを繰り返している。肌は白い。コメドもある。ガバガバうろこ状の皮膚も依然そのまま。
- 浮き沈みはあるが、なんとなく肌がふっくらしているようにも思う。変な状態だが状態が良いような感じもするのが不思議。
【約1ヶ月半目】
《朝》
洗顔無し
↓
化粧水
↓
クリーム
《日中の乾燥対策》
乾燥を感じたらオイル入り化粧水を馴染ませる
《夜》
ヘーゼルナッツオイルで汚れを浮かす
↓
ティッシュで抑えてオイルをオフ
↓
化粧水で拭き取り(最後の3日間だけは拭き取り無し)
↓
ぬるま湯で流す(最後の3日間だけ泡洗顔)
↓
化粧水
↓
オイル入り化粧水
↓
クリーム
- ●化粧水
-
- ●オイル化粧水
-
- 化粧水ベース 100cc
- ヒアルロン酸ナトリウムパウダー 0.1g(PEACH-PIGの物)
- グリセリン 1g
- オイル 10cc
- 防腐剤
かなりトロ〜リとしているので、水分と油分がいい感じに混じり非常に使い易い。
【スペシャルケア】
- 化粧水の後にラップパックではなく、最後のクリームの後にラップパックをした。私はとことん脂が足りないようで、このクリーム後のラップパックの方が、肌が潤った。
- ボラジオイルを適量気になるところに塗る(ほうれい線や目の周り)。
- 週1回くらいか、最後のクリームを止め、適量の馬油&ポメグラネイトシードオイルを混ぜたものを塗り、ラップパック。その上からアユーラの美活沙プレートでマッサージ(この方が角質を守れるかなーと)。
- 真皮層まで潤いが届いてほしいので、イオン導入器を。その際は、化粧水拭き取り後に、プラスイオンでの導出をほんの少しやり、いつも化粧水を馴染ませているところで、マイナスイオンでの導入を念入りに行った。おかげで潤った。
- イオン導入器では、目の周りや微妙に細かい部分までは出来ないので、導入後に化粧水が塗れなかった場所に手で化粧水を馴染ませる。その際、化粧水は少量を何度も馴染ませるのですが、その馴染ませている時の乾くまでに、顔体操をする。
- LEDフォトを気が向いたときにやる(やる時はクリーム後のラップパックの時)。ハリが出たように思う。が、これをやると翌日乾燥するので、あまりやっては駄目かもしれない(これから調整してみる)。
- ■今回からの変更点■
-
- 変更点1●化粧水にグリセリンを追加
- 水分が足りない気がして、化粧水にはグリセリンを少量添加。
何故グリセリンだけかと言うと、ヒアルロン酸をあまり化粧水に入れすぎると、すぐにべたつきが出て、満足に化粧水をつけることができないと激しく感じたため。
化粧水として使う場合、ヒアルロンは超低濃度の方が私は使い易いと思いました。
- 変更点2●オイル入り化粧水にヒアルロン酸を追加
- こちらも水分が足りない気がして。ヒアルロン酸とグリセリンを添加。やっぱりオイル入り化粧水は粘性があったほうが使い易い。
- 変更点3●オイル入り化粧水を化粧水の後も使用
- 化粧水にヒアルロン酸を入れてない分、化粧水の後に、これを薄く塗ったほうがいいかと思った。水分の為。
- 変更点4●後半の夜3日、クレンジング後の拭き取りを止め、泡洗顔をする。
- 七週目に入ったあたりに突然デカイ膿んだニキビが顔の右側面と小鼻の脇にひとつずつ出来た為、汚れ溜めになっているのではないかと不安になり、最後の夜3日間だけ石鹸での泡洗顔をした。
そしたら劇的にニキビは治ったものの(しかしまた鼻に新しい膿んだのが出来てしまった 悲)、
一気に肌が乾燥した感じがした。
さらに、石鹸洗顔二日目の翌朝には、なんだか顔中に赤い小さなポツポツにきびが大発生(涙目)。美顔器使用でなんとか赤い小さいポツポツを食い止めた(依然そのままの状態;;)
が、石鹸洗顔三日目翌朝、白にきびの大量発生、乾燥によるチリチリ感も戻り、顔の赤みも復活。なんか振り出しに戻ったような・・・。石鹸が相当駄目なのかなぁ・・・。
- ■この方法にした理由・感想■
-
- 前半は肌の調子はとても良かったのだが、後半石鹸を使用したら、途端におかしくなった。
- 石鹸洗顔後タオルで顔を拭いた後に鏡を見ると、あまりのコメドの多さにビビル。それゆえにちょっと洗いすぎたのかもしれない。
- 石鹸洗顔の後のコメドを見ると不安になるし怖いので、あまり石鹸洗顔をしたくない(というか、それだけではなく、その後のアクションが「途端に振り出し状態」でそっちの方が恐ろしい。どんだけって感じです)。ストレスでおかしくなる前に、クレンジングについてもっと考えなければいけない。
【2ヶ月目〜3ヶ月目】
=角質培養の基本的なお約束はこちら=
《朝》
洗顔無し
↓
化粧水
↓
クリーム
《日中の乾燥対策》
乾燥を感じたらオイル入り化粧水を馴染ませる
《夜》
(最初の二日間のみ目元のメイクのみ市販の拭き取りクレンジングを使用)
↓
オイル入りジェルクレンジングで汚れを浮かす
↓
ティッシュで抑えてジェルをオフ
↓
ジェルクレンジングをもう1回
↓
ティッシュで抑えてジェルをオフ
↓
化粧水で拭き取り(拭き取りは6日目から始める)
↓
ぬるま湯で流す
↓
化粧水
↓
オイル入り化粧水
↓
クリームやオイルなどで蓋
●オイル入りジェルクレンジング
-
- 精製水
- ヘーゼルナッツオイル
- グリセリン
- キサンタンガム
- グアガム
- 防腐剤
増粘剤を二つ使うと粘性が増して安定するというのをネットで発見(グーグルで検索
)。 なので、キサンタンガムとグアガムを入れている。
機械を使ってきっちり攪拌すると、白いテュルテュルのクリーム状になり、粘りも若干あり使い易い。1週間以上置いてみたけど、分離しなかった。
オイルの配合量により、メイクの落ち具合が変わる。 オーガニック系のミルククレンジングのレシピから、乳化剤を引いたら、限りなくこのレシピに近いかと思う(多分・・・。PHや配合量など不明なのでなんとも言えんけどさ・・・)。
このレシピで落ちるメイクは、私が自作で作っているメイク関連のみで、市販のペンシルアイラインは微妙に落ちなかった(二度クレンジング+ぬるま湯洗顔で落ちた)。
しかし、市販のファンデなんかは絶対落ちない(実験しないでもわかる)。もちろん市販の日焼け止めも落ちるわけがない。
- ●化粧水
-
引き続きグリセリン濃度はこれ。
- ●オイル化粧水
-
- 化粧水ベース 100cc
- ヒアルロン酸ナトリウムパウダー 0.1g(PEACH-PIGの物)
- グリセリン 1g
- ヘーゼルナッツオイル 10cc
- 防腐剤
かなりトロ〜リとしているので、水分と油分がいい感じに混じり非常に使い易い。
- ●
蓋のクリームやオイルなど
-
- ホホバオイル:肌の調子が良く、軽く蓋がしたいとき。肌の調子が悪いときにこれだけだと、即行乾燥してカピカピになる。
- ボラジオイル:これだけで蓋をすることはあまりない。オイルやクリームを塗った、最後の最後に顔全体に塗るときもある(すぐ吸収されるので重くない)。その時は大抵お肌に対して不安要素があるときなどです。
- ポメグラネイトシードオイル:これもこれだけってことはない。何かのオイルに+数滴でやる。肌の調子が良く、美容的効果を狙いたいときなど。肌が弱っている時はやらない。重いので。
- 馬油:油分は足りているが、水分系が足りないと感じるときに与えている。肌の内側から潤う感じがする為。油分が足りない時にこれを蓋としていくら付けても意味はない。
- 馬油とヘーゼルナッツとシアバターのボディークリーム:油分水分が足りないと思うとき。乾燥マックスでがっつり保湿したいときにはもうこれ。強力な蓋でお肌を守ってくれる。
とにかく、お肌の様子を見て塗る。お肌の調子はいつも違うので、軽い物から、重いものまで揃えておくといいということが、最近わかった。ちなみに、この使用感はあくまでも私の使用感ですからね!
【スペシャルケア】
- ボラジオイルを適量気になるところに塗る(ほうれい線や目の周り、にきびに)。
- 真皮層まで潤いが届いてほしいので、イオン導入器を。その際は、化粧水拭き取り後に、プラスイオンでの導出をほんの少しやり、いつも化粧水を馴染ませているところで、マイナスイオンでの導入を念入りに行う。今週は1回だけ。
- イオン導入器では、目の周りや微妙に細かい部分までは出来ないので、導入後に化粧水が塗れなかった場所に手で化粧水を馴染ませる。その際、化粧水は少量を何度も馴染ませるのですが、その馴染ませている時の乾くまでに、顔体操をする。
- ■今回からの変更点■
-
変更点1●目元のみ市販のクレンジング剤を使用。
- 自作クレンジングでは落とし切れない汚れを市販のメイク落しでやってみることにした(市販のクレンジング剤:ビオデルマ サンシビオH2O(エイチツーオー)
)。
まだパッチテストの最中。
家でphを調べてみたら、意外にも弱酸性だった。
出先でテスターを試してみたら、なんと若干だが泡立ち、洗い流さなくても本当にいいのかと不安になった。
そして、手でメイク落しの実験してみたところ、すごく綺麗に落ちた。それにより強すぎるのではないかとまたまたより一層不安になってしまった・・・(笑
というのも、久々の「全く使用したことのないメーカー」の「市販の製品」にビビッているのです(こんな暴挙多分7〜8年以上ぶりじゃないかと)。
敏感肌なので新しいのが怖いのですよ。合うといいのだが。
どうして市販のクレンジングを使おうと思ったかと言うと、自作のメイク関係は自作のクレンジングで落ちるのだが、市販のメイク関係の物がどうしても最後の最後で落ちないからです。
というのも最近、アイラインは、市販の物を使っているのですよ。自作のアイラインだと、どんどん目の下が真っ黒になってしまうからさ。
まー当たり前なんだが、市販のアイラインは、超しつこく、なかなか取れない。
いやさ、今までオイルでクレンジングをしていたんだが、その最後の最後に残った汚れを、どうしても強くこすって落としていたのよね(ジェルクレンジングでも最後に良くこすれば落ちる)。
けど、目って、角質培養以前の問題で、絶対激しくこすってはイケナイ場所ですよね。他よりもダメージが大きいもんな(くすみ、クマ、たるみ、しわなどの発生につながるからねぇ)。
なので、市販の物は市販の物ですっきり落とすしかねーってことで、今回久々にチャレンジなのです。
もし合わなかったら・・・・、どうしようかねぇ・・・(困
⇒【結果】
顔が激しく熱を持ち真っ赤になり終了。やっぱり駄目だった(泣笑)。自分が敏感肌だったことをまた再確認したよ(泣
- 変更点2●ヘーゼルナッツオイルクレンジングを止め、オイル入りジェルクレンジングを行ってみる。
- 大きい膿んだにきびが出来てしまったので、オイルクレンジングが負担なのかと、ジェルでやってみることにした。もう石鹸は論外です(今のところ)。やっぱりこれが功を奏した。
オイルのみのクレンジングよりもはるかに汚れが落ちる。
今回これを使ってみて思ったけど、ジェルクレンジング2回+ぬるま湯洗い1回だと、植物性オイル+石鹸と同レベルの落ち具合なんではと思ったくらい素晴らしかった。
そして、オイル+拭き取りだけでは、汚れが少し残っていたと痛感した。やっぱり水溶性の汚れが取りきれない。そして、その汚れが混じった油分が肌に残った事が、にきびを誘発したのかと思う。
オイルでのクレンジングの場合は、乳化して完全に余分な油と水溶性の汚れを取り去る洗顔(選択洗浄性に優れた石鹸や洗顔剤、クレンジング剤)をしなければ絶対肌は悪化すると思う。
いやはや、石鹸を使うと上でおかしくなった通りだが、脱脂力が激しすぎて乾燥肌にはきついけど、ジェルクレンジングの場合はそれがないので、すごく乾燥肌にとっては助かるのです。
- 変更点3●6日目から、二回目のジェルクレンジングの後のティッシュオフ後に、「化粧水で拭き取る」項目を入れた。
- 5日目に化粧のりは最悪だが肌の調子は良いというなんとも不気味な状態に陥る。そして、ものすごい明るい所で鏡を見てみると、肌は乾燥している感じはそんなにしないのに、肌が粉吹いているようなささくれ立っている状態だった。
多分これが噂に聞く「角質が剥がれる直前の端っこがめくれている状態」なんだと思った。と言うのも、角質培養をしていると、この状態が絶対に訪れるらしいのですよ。
しかし、はっきり言ってこの状態は激しすぎる。いや、肌の調子はいいんですが、どう見ても、この状況は「見た目」的に我慢ならない。年始からこのガサガサの面をさらしてかっ歩するなど私には出来ない。久しぶりに恥ずかしくて顔を下に向けて歩く状態になってしまった。
このささくれだった角質には、保湿が一番とネットで調査済みだったので、家に帰り、即行イオン導入してみたんだが、なんかあんまりよくならない。
なので、ものすごく悩んだんですが、クレンジングの後に軽く化粧水で拭き取る事にした。今現在角質培養を始める直前よりは全然肌の調子が良いので、別に早急に激しい角質培養をやる必要もない。なので、ストレスを溜めずにやるためにも、ゆっくり角質を溜めて行けばいいじゃないかと、クレンジングの後に拭き取りの工程を入れることにしたのです。
すると、肌のガサガサが目立たなくなり、若干普通に戻った。よかった。
- 変更点4●最後の蓋のオイルをその時肌が欲しいオイルを与えることにした。
- 馬油とヘーゼルナッツとシアバターのボディークリームももちろん使っているが、肌の状態はいつも一定ではないので、その時その時の肌の状況を見て、その他オイルを塗ることもある。詳しくは下で説明。
- ■この方法にした理由・感想■
-
- 今までで一番肌の調子がいい。先週の石鹸騒動後、ジェルクレンジングにして、即行赤みやチリチリした痛みが引き、肌が白く戻った。そして、やたら出てきていたデカイにきびもほとんどが治った。
- 市販のクレンジングはやっぱり合わなかったわけだが、上記のようにジェルクレンジングをたっぷりと馴染ませ2回やり、丁寧に丁寧にぬるま湯で洗い流せば、なんとか目元の市販のアイラインも取れた。よかった。
- しかし、最終日に鼻の横に膿んだにきびが。けど、消毒など、きちんとやっているので、経過は順調(にきびの対処法は上に追記しました。)。
実は、数年前から母親が角質培養をしているのですが(本人はそんなことをしているつもりはなく、肌に良いと思い到達したのがこのスキンケア方法なのだそうだ・・・。強ぇ〜!)、先日母親に大まかなスキンケア方法を話し、「石鹸を付けるとニキビにはすごく良いのだが、肌が死亡してしまう。どうしたらいいか」と相談したら、「だったら、ニキビの部分だけ石鹸で洗えばいいじゃない。」と目からうろこ的な回答を貰った。なので、今度激しくにきびが発生したら、この方法を試してみようと思う。
ちなみに電話を切る前に「あんたは、肌が弱くて乾燥してんだから、一切擦るんじゃないわよ!」と言われた。ちなみに母はインターネットなどは一切やらない人です。神!?(笑
- ジェルクレンジングにしてからは、白にきびは見当たらない。ちゃんと汚れが落ちているからかな。良かった。
- コメドは普通にいっぱいありまくるが、拭き取りなどのときに、簡単にポロリと取れることがたまにある。いい兆候だ。
- 肌のゴワゴワ(ささくれ立った角質?)は、拭き取りをすることによって、多少解消されている。残ったゴワゴワはさほど気にならない程度なのでこのまま突き進んでいこうと思う。
- 肌は若干白い。先週の石鹸のショックなのか、乾燥を感じると肌がぶわぁ〜〜っと赤くなるようになってしまった。その為、すごく白い肌とは感じない。若干くすんだ白い肌って感じ(意味不明だなw)。
- 角質培養を始めてから、すぐにそれを感じたのだが、小鼻の周りのくすみがすごく減少していると思う。それが今週は一番感じる。大分小鼻の周りが良い。これでにきびが消えてくれたらもっといいのにな〜・・・(笑
- 今週は鼻の横のニキビと共に、顔に知り合いの猫に盛大に引っかかれた傷が二箇所もある為、最後の蓋が、馬油→ボラジのセットが多い。早く傷を治したい。
- 皺に関しては(ほうれい線や、でこなどの細かい皺)などは、だんだん良くはなっているけど、まだまだ。けど、良くなってきているので、このまま頑張りたい。
- 今週はアユーラの美活沙プレートやLEDフォトをやっていないので、なんかたるみが出てきたような。来週からはやらなければいけない。
- 最終週にふと思ったが、乾燥によるチリチリやつっぱりなどからは、完全に解放されたと思う。洗顔後に何もしなくても苦しいと思わないのです。素晴らしい。
【約3ヶ月半目】
=角質培養の基本的なお約束はこちら=
《朝》
洗顔無し
↓
化粧水
↓
クリーム
《日中の乾燥対策》
乾燥を感じたらオイル入り化粧水を馴染ませる
《夜》
オイル入りジェルクレンジングで汚れを浮かす
↓
ティッシュで抑えてジェルをオフ
↓
ジェルクレンジングをもう1回
↓
ティッシュで抑えてジェルをオフ
↓
ぬるま湯でよく流す
↓
化粧水
↓
オイル入り化粧水
↓
クリームやオイルなどで蓋
- ●
化粧水ベース2(4ヶ月目〜)
- 水+オーガニックローズ芳香蒸留水 500cc
- グリセリン 25g
- 防腐剤 適量
化粧水ベースの内容を変更。グリセリンに反応しなくなったので、今回からグリセリン入り。ヒアルロン酸を抜いた理由は、下の「■今回からの変更点■」を参照の事。
ちなみに、2009年1月より、何故か芳香蒸留水に肌が反応し始めたので、芳香蒸留水は使用を中止し、水でやっている。安上がりでよい(笑
- ●化粧水
- 化粧水ベースをそのままで使っている。
●オイル化粧水
-
- 化粧水ベース 15cc
- ヒアルロン酸ナトリウムパウダー 耳かき一匙位(PEACH-PIGの物)
- ホホバオイル 1.5cc
- 防腐剤
適度にとろみが出るので使い易い。馴染みやすいように今回からホホバにしてみた。
- ●蓋のクリームやオイルなど
- オイルやクリームの詳しい内容はこちらを参照のこと。
- ●オイル入りジェルクレンジング
- レシピはこちらを参照のこと。
【スペシャルケア】
- 化粧水の後にラップパックではなく、最後のクリームの後にラップパックをした。私はとことん脂が足りないようで、このクリーム後のラップパックの方が、肌が潤った。
- 週1回くらいか、最後のクリームを止め、適量の馬油&ポメグラネイトシードオイルを混ぜたものを塗り、ラップパック。その上からアユーラの美活沙プレートでマッサージ(この方が角質を守れるかなーと)。
- LEDフォトを気が向いたときにやる(やる時はクリーム後のラップパックの時)。ハリが出たように思う。が、これをやると翌日乾燥するので、あまりやっては駄目かもしれない(これから調整してみる)。
- 化粧水は少量を何度も馴染ませるのですが、その馴染ませている時の乾くまでに、顔体操をする。
- ■今回からの変更点■
-
- 変更点1●化粧水ベースの内容を変更
- 以前はヒアルロン酸入りの化粧水ベースだったのだが、今回からはグリセリン入りの化粧水ベースに変更。ヒアルロン酸がべたつくような感じがして、化粧水には入れないほうがいいかと思ったからです。
- 変更点2●オイル入りジェルクレンジングの後の拭き取りを中止
- 今までは拭き取りしないと肌が粉を拭くようにゴワゴワだったのですが(乾燥による粉吹きではない。詳しくは【第八〜十二週目】を見ると良い)、最近かなり平気になったので拭き取りは中止してみた。楽になった。
- ■この方法にした理由・感想■
-
- 引き続きいい感じ。細かい皺は解決はしてないが、全体的にとても肌の調子は良い。
- やっぱりオイルジェルクレンジング後、化粧水での拭き取りをしなくても平気だった。ガサガサした怪しい角質がどこかへ行ったのだろうか?とにかく楽でよい。
【約4ヶ月目】
=角質培養の基本的なお約束はこちら=
《朝》
ぬるま湯で洗顔
↓
(化粧水)
↓
(足りないところがあればオイル入り化粧水)
↓
オイル
《日中の乾燥対策》
乾燥を感じたらオイル入り化粧水を馴染ませる
《夜》
オイル入りジェルクレンジングで汚れを浮かす
↓
ティッシュで抑えてジェルをオフ
↓
ジェルクレンジングをもう1回
↓
ティッシュで抑えてジェルをオフ
↓
ぬるま湯で流す
↓
(化粧水)
↓
オイル入り化粧水
↓
クリームやオイルなどで蓋
【スペシャルケア】
- 化粧水の後にラップパックではなく、最後のクリームの後にラップパックをした。私はとことん脂が足りないようで、このクリーム後のラップパックの方が、肌が潤った。
- 週1回くらいか、最後のクリームを止め、適量の馬油&ポメグラネイトシードオイルを混ぜたものを塗り、ラップパック。その上からアユーラの美活沙プレートでマッサージ(この方が角質を守れるかなーと)。
- 顔体操をする。
- LEDフォトを気が向いたときにやる(やる時はクリーム後のラップパックの時)。ハリが出たように思う。
- ■今回からの変更点■
-
- 変更点1●朝ぬるま湯洗顔するようにした
- なんとなく朝ぬるま湯洗顔したほうが肌の調子が良い気がする。
- 変更点2●化粧水は必要と感じる時にだけにした
- 第13週付近?からか、化粧水の必要性をあんまり感じなくなってきた。オイルだけで潤う感じなので、化粧水は必要と感じる時だけに塗ることに。
- ■この方法にした理由・感想■
-
- 今現在(2009.2.20)この方法で6日目だけど、肌の調子が今までで一番良いような・・・。でっかいニキビも漸く落ち着いてきているし。本当に幸せだ。
- LEDフォトを気が向いたときにやっているのだが、昔はLEDフォトをやった日の翌日、乾燥が酷くてどうしようもなかったのだが、最近は乾燥しなくなってきた。肌が正常に戻りつつあるのかもしれない。すごく嬉しい。
- 後半でかいニキビがボコボコ多発・・・(号泣
- 久しぶりに会う知人に「肌がものすごく綺麗になった。」ととうとう言われた!!!人から褒められたのは初めて。にきびは依然あるのだが、嬉しい。嬉しすぎる。
【約5ヶ月目】
=角質培養の基本的なお約束はこちら=
《朝》
ぬるま湯で洗顔or水を浸したティッシュで優しく拭ったりパッティングする
↓
(化粧水)
↓
オイル入り化粧水
↓
オイル
《日中の乾燥対策》
乾燥を感じたらオイル入り化粧水を馴染ませる
《夜:メイクしている時》
オイル入りジェルクレンジングで汚れを浮かす
↓
ティッシュでジェルを優しく拭ってオフ
↓
ジェルクレンジングをもう1回
↓
ティッシュでジェルを優しく拭ってオフ
↓
ぬるま湯で流すor水を浸したティッシュで優しく拭ったりパッティングする
↓
化粧水で優しく拭ったりパッティングする
↓
オイル入り化粧水
↓
クリームやオイルなどで蓋
《夜:ノーメイクの時》
オイル入りジェルクレンジングで汚れを浮かす
↓
ティッシュでジェルを優しく拭ってオフ
↓
(ジェルクレンジングをもう1回)
↓
(ティッシュでジェルを優しく拭ってオフ)
↓
ぬるま湯で流すor水を浸したティッシュで優しく拭ったりパッティングする
↓
化粧水で優しく拭ったりパッティングする
↓
オイル入り化粧水
↓
クリームやオイルなどで蓋
【スペシャルケア】
- 化粧水の後にラップパックではなく、最後のクリームの後にラップパックをした。私はとことん脂が足りないようで、このクリーム後のラップパックの方が、肌が潤った。
- 週1回くらいか、最後のクリームを止め、適量の馬油&ポメグラネイトシードオイルを混ぜたものを塗り、ラップパック。その上からアユーラの美活沙プレートでマッサージ(この方が角質を守れるかなーと)。
- 顔体操をする。
- LEDフォトを気が向いたときにやる。
- ■今回からの変更点■
-
- 変更点1●ジェルをオフする時は「抑えてオフ」から、「優しく拭ってオフ」に。
- なんとなく皮膜感もあるし、デカイにきびも依然あるし、コメド(毛穴に詰まっている角栓)もいつまでたってもいるので、角質除去の精神(笑)には反するが、優しく拭ってオフすることにした。
私は石鹸で洗顔していないので、少しは皮膚をこすっていいかも・・・と思ったんです。というのも、石鹸と言うのは、あの強アルカリ性によって、皮脂汚れを落とすわけですが、あの石鹸のヌルヌル感ってのは、表面の皮膚を溶かしているからヌルヌルするっていうのを、
インターネットのどっかで見た気がするんです。
ですので、毎日石鹸洗顔している人は、毎日表面の皮膚を溶かして洗い流しているのなら、別に少しくらい擦ったって、別に問題ないんじゃないかと思った訳です。ていうか、石鹸が皮膚を溶かすという情報は、
もしかして嘘かもしれないので、馬鹿な私のように鵜呑みしないように。
- 変更点2●ぬるま湯洗顔、もしくは「水を浸したティッシュで優しく拭ったりパッティングする」の選択性にした。
- なんとなくなんですが、水で浸したティッシュ等でヒタヒタするほうが、肌の調子が良いように思えるのです。汚れが拭い去れるのかな?わからんけど。まー肌の状態を見て、今日はあんまり肌を擦ってはまずいな・・・と思うときは、湯ですすぐのみ、その逆のときはティッシュでヒタヒタコスコスって感じです。
- 変更点3●《夜》のケアの時のみ、「化粧水で優しく拭ったりパッティングする」を追加。
- これまたなんとなくですが、化粧品でヒタヒタする方が、余分な油分(クレンジングゲルの中に入っている油分)とかがいい感じに収まる気がするのです。だから、なんとなくヒタヒタしている。あと「拭ったり」するのは、上の水で拭う時と同じく、肌の状態を見てです。
この時点で拭うときはあまりない。結構ヒタヒタするだけでサッパリするから。
- 変更点4●メイクしていない時もクレンジングジェルを使うことにした。
- これまたなんとなくですが、ノーメイクの日はもちろん朝と同じ工程だった訳ですが、そうすると、翌日の肌の状態が悪い気がする。ちょっとガサっているというか。なので、ノーメイクの日もメイクしている日と同じ工程でやろうかと思って。
ただ二回オフするかどうかは、その日の肌の汚れ具合によって決めようかと思う。
- ■この方法にした理由・感想■
-
- 【19週目】初日に、久しぶりにあった母に「肌が綺麗になった」と言われました。にきびは依然あるのですが、超嬉しいです。久しぶりに会う人にこういうワードを言われるのは二度目なので、やっぱり綺麗になっているのかもしれん!感激です。
- 【16週目】最後にデカイにきびが多発した訳だが、そのデカイにきび達が漸く沈下してきている。新しいデカイにきびの発生も今のところ見られない(小さい白にきびは依然出来るが)。
しかし、デカイにきびが出来た後には、特大の色素沈着が(泣)・・・しかも沢山だし(号泣)。LEDフォトなどをこまめにやり、ケアをして行こうと思います。
- やっぱりティッシュで拭うなどを取り入れたおかげで、汚れが更に取れたのでしょう。ニキビの発生がとりあえず止まっている事からもわかる。前回の方法では汚れ溜めになっていたのだろう。石鹸を使わないでやっている場合は、ちょっとは擦ったほうがいいかもしれない。わかんないけど。自己責任で宜しく。
- もし何か追記することがあったらまた書きますが、何故だかそんな予感がするのだけど、かなり今の方法が最終形態って感じがします。ていうか、そうあって欲しい。
【約半年目〜1年3ヵ月半目】
=角質培養の基本的なお約束はこちら=
《朝》
ぬるま湯で洗顔
↓
(化粧水)
↓
(足りないところがあればオイル入り化粧水)
↓
オイル
《日中の乾燥対策》
乾燥を感じたらオイル入り化粧水を馴染ませる
《夜》
石鹸洗顔
↓
(化粧水)
↓
オイル入り化粧水
↓
クリームやオイルなどで蓋
【スペシャルケア】
- 化粧水の後にラップパックではなく、最後のクリームの後にラップパックをした。私はとことん脂が足りないようで、このクリーム後のラップパックの方が、肌が潤った。
- 顔体操をする。
- LEDフォトを気が向いたときにやる(やる時はクリーム後のラップパックの時)。ハリが出たように思う
- 毎日美白サプリを飲んでいる。にきびが早く治るような気がする。
- ■今回からの変更点■
-
- 変更点1●オイル入りジェルクレンジングを中止、石鹸洗顔に。
- 石鹸洗顔に変更した。なぜ石鹸洗顔に移行しようかと思ったかと言うと、にきびが出来てしまうからだ。それが色素沈着を起こしてしまっている。この年齢にして、これは痛い。
角質培養を始めた当初、石鹸洗顔を行うと激しい乾燥や痒みなどに襲われ、石鹸の使用を中止したのですが、角質培養をやり始めもう5ヶ月も経ったので、
さすがに角質も溜まってきていい感じの皮膚になったのでは・・ということで、にきび撲滅の願いをかけて石鹸洗顔に移行しようかと思ったのです。
結果としては、暖かい季節になったこともあるだろうが、洗顔後の乾燥もさほどなくいい感じ(やっぱり角質がきちんとなったのかもしれん。)。ニキビに関してはまだ不明(以前ポツポツと出来ている;;)。
ちなみに、私は家では軟水装置を取り付けているので、基本軟水で洗っている。軟水で洗っているから、乾燥しないのかと思いきや、温泉や硬水で洗ったあとも、ほとんど乾燥しませんでした。
軟水が一番良いが、そのほかの水でも大丈夫くらいに、肌がどうやらパワーアップしたのかもしれん。
メイクに関しては、ほとんどが手作りなので、難なく落ちている。日焼け止めに関しては、普段は美白サプリを飲みつつ、手作りの日焼け止めの粉などをはたいてなんとかやっているので、
これまた問題なくオフできているのだが、日差しの強い所に行く場合は、ちゃんとした日焼け止めとそのメーカーが出しているクレンジングで対応しようかと思っている(石鹸では日焼け止めは落ちないものね)。
石鹸は1日1回が限界のようだ。2回石鹸を使うと乾燥が激しくなる。そういう事から、スパや温泉などに行くようなときは、すっぴんで行き、帰りに化粧をして帰るなどしている(もしくはその逆など)。なんかメンドクサイが、仕方がない。
- ■この方法にした理由・感想■
-
- とにかくニキビを治すことに専念したい。もう歳なので、ヤバイしみになってしまうからだ。そのため、にきびを刺激してはまずいので、アユーラのビカッサプレートも今はやっていない(悲)。そして、美白サプリはにきびの治りが早いような気もして、1日2粒粒飲んでいる。飲んでいるときと飲んでないときを比べると、にきびの治りが早いような気がします。30代の吹き出物には結構効くのかもしれんな。
まーとにかく、他の状態は依然変わらずという感じ。石鹸にしてもどうやら大丈夫のようなので少しこれで頑張ってみようと思います。
【約1年4ヶ月目〜1年10ヶ月目】
=角質培養の基本的なお約束はこちら=
《朝》
ぬるま湯で洗顔
↓
冷水で軽く流す
↓
チンキ入りの化粧水
↓
セラミドとヒアルロン酸の化粧水
↓
ヘーゼルとシアの水分入りクリーム
↓
ビタミンA誘導体とビタミンC誘導体入りのクリーム
↓
日焼け止め
《日中の乾燥対策》
あんまり乾燥を感じなくなったが、必要な時はヘーゼルとシアの水分入りクリームを使う。
《夜》
a.市販のファンデや日焼け止めなどを使った時のガッチリメイクの場合
スチームを当てながら、ヘーゼルナッツオイルもしくは手作りクレンジングミルクで優しくくるくるクレンジング
↓
オイルならティッシュで抑えてオフ。ミルクなら洗い流してオフ。
↓
石鹸で泡洗顔1回
↓
冷水で軽く流す
↓
チンキ入りの化粧水
↓
セラミドとヒアルロン酸の化粧水
↓
ヘーゼルとシアの水分入りクリーム
↓
ビタミンA誘導体とビタミンC誘導体入りのクリーム
b.手作りコスメを使った時の普通メイクの場合
石鹸で泡洗顔2回
↓
冷水で軽く流す
↓
チンキ入りの化粧水
↓
セラミドとヒアルロン酸の化粧水
↓
ヘーゼルとシアの水分入りクリーム
↓
ビタミンA誘導体とビタミンC誘導体入りのクリーム
【スペシャルケア】
- 気が向いたときに最後のクリームの後にラップパック。
- 風呂場でアユーラの美活沙プレートでマッサージ。
- 泡洗顔の後、冷水で流す前に、手作りパック(酒粕や黒糖、卵、角質培養に反するがヨーグルト)でパック。バック後、ぬるま湯で流した後、冷水で流す。
- 顔体操をする。
- LEDフォトを気が向いたときにやる(やる時はクリーム後のラップパックの時)。ハリが出たように思う
- 甘酒を毎日飲んでいる
- 美白サプリを毎日飲んでいる
- ■今回からの変更点■
-
- 変更点1●オイル入り化粧水を止めた。
- 角質培養が上手く行っているのか、日中さほど乾燥を感じなくなったので、オイル入り化粧水の使用を止めたが、肌はなんら変わりない。やった!
- 変更点2●化粧水の使用を始めた。
- しかも2種類も。やっぱり必要な気がしてきたので使っている。どちらもリッチな成分が含まれた化粧水で、これを付けると付けないとでは、肌の状態がまったく違う。
2010年6月下旬の今のこの歳だと、今まで使っていた化粧水ベースでは使い物にならない。やっぱりリッチな化粧水を使うべきだと痛感した。
- 変更点3●クレンジングにオイルもしくは手作りクレンジングミルクを使用
- 角質培養が上手く行って肌が強くなって来ているのか、市販のファンデーションが使えるようになった(毎日は無理だけど)ので、クレンジングにこれらを追加した。
市販のファンデも石鹸洗顔2回でも落ちているとは思うのですが、日焼け止めをがっつり塗ったりした場合はクレンジングをしている。
- 変更点4●手作りパックを泡洗顔の後に追加
- 肌の調子を見て、手作りのパックをしている。基本1日おき(最低2日に1回は行っている)。酒粕が好きでよくやっているのだが、傷などの治りが早い気がする。アミノ酸のおかげだろうか。パックをするとすごくしっとりして良い。
- 変更点5●甘酒を飲んでいる
- 米と米麹で作った甘酒の素にヨーグルトやレモンを追加して飲んでいる。肌の調子が良くなる気がする。
- ■この方法にした理由・感想■
-
- 吹き出物が減った!が、オイル入りジェルクレンジングを使用していた頃に出来てしまった激しい色素沈着はまだ全然取れていない。悲しい。
- 多分角質培養が上手く行っているのだろう。肌が以前より強くなった!と言うのも、今まで駄目だった市販のコスメや市販のシャンプー(アミノ酸シャンプー)など、 結構使えるものが増えてきた。スゴイ!!
【1年10ヶ月目〜2年目】
=角質培養の基本的なお約束はこちら=
- ■感想■
-
- これまで肌の調子は好調だったのが、ここに来て絶不調となる。痒み、ただれ、赤み、じんましんのような細かいブツブツ、酷いニキビが大量に出来、
全盛期を彷彿とさせるかのようなブツブツっぷりで、私の皮膚は終わった。
それにあせり、この時期はいろいろ試しすぎて覚えていない。それくらい焦っていた。
しかし、この原因はわかっており、角質培養で肌の調子がよくなったのをいい事に、市販のケミカルコスメを多用、シャンプーもアミノ酸シャンプーを使いまくっていた為です。
市販のコスメは落ちにくいから、角質培養で決めたルールもゆるゆるになってしまい、結果ゴシゴシ洗いをしてしまっていたのです。擦りすぎにより肌バリアが崩壊しいるのにもかかわらず、
その後それに気付かずにケミ物を乱用してしまい肌がおかしくなってしまったのでしょう。せっかく一生懸命やってきたのに、
悪化するのはあっと言う間ですね。角質培養の2年間?がワンシーズンでぱぁですよ。治るのはめちゃくちゃ時間がかかるのに。自業自得なのでしょうがないけど
体の皮膚編
<<<かたくなに守っている事 & 日々のケアの仕方>>>
●始めた当初の2008年10月時点。体の皮膚も顔の皮膚同様、乾燥が酷く、どこもかしこもガサガサでした。体は顔とは違いメイクをしてないので、石鹸で毎日「全身を」洗うことをやめた。
- 風呂にて毎回、石鹸の泡で洗う箇所は、耳の後ろ、脇、また、足の指、膝・肘の裏など、どうしても汚れる所だけ洗い、そのほかのところは必要と思ったら、ガスールで優しくなでる程度洗う。もしくは、シルクのタオルで、シャワーで流しながらor風呂に浸かりながら(湯で流しながらやることで、抵抗が少なくなるかなぁと思って・・・。)、そりゃーもう優しくこする(なでる)。
そして、全身くまなく石鹸で洗うのは、週に一回。たっぷりの泡で優しく優しく洗う。
ちなみに、毎日毎日シルクでやると肌はもちろんヤバイ。皮膚をきちんと見てあげて、本当に必要かどうか、をきちんと判断しましょう。
- ひじ、ひざ、かかとに関しては、調べた結果、多少は角質を剥がしてあげないと、水分も油分もブロックしてしまうそうなので、「塩+水」もしくは「ガスール+はちみつ+水」、「重曹+はちみつ」などのペーストでマッサージ。10回程度軽めにグリグリしている。もしくは、シルクのタオルで結構強めにグリグリ10回。私はもっぱらシルク。
- 風呂から上がる直前のまだ水で濡れている状態の時に、その時に必要を感じたオイルなどを多めに取り、体に塗布後、マッサージ。アユーラのビカッサプレートでやることもあるし、コロコロ系の美容器具でやることもある。その際は両者とも優しくやっている。
- 全身に手作りパック(酒粕、黒糖、卵など、気分によって)。少しでも潤うように。1日置きにやっている。
- 風呂上り、タオルで残った水分を拭く時は、絶対にこすらない。
- 風呂上りのボディーケアは、顔の皮膚編での「かたくなに守っている事」と同様、化粧水やクリームなどを優しく優しく塗っている。使っている基礎化粧品類については、こちらをご覧くださいませ。
<<<モコモコの体の角質培養の歴史>>>
【最初〜現在】
- ■この方法にした理由・感想■
-
- 体の皮膚は即行調子よく戻りました。スベスベうるうるになった!首からデコルテに広がっていた意味不明なブツブツも解消。本当によかったです。
以上が、私めの角質培養に関する全記録です。ご参考になれば幸いです!