石鹸シャンプーをずっと使っていると、まー色々と問題が発生します。その中でも結構みんなの悩みの種ではなかろうか、「ふけのような物」の発生。私ももちろん(?!笑)発生してしまった訳ですが、そんなモコモコの何年間の「ふけのような物問題」対策の歴史をご紹介しようと思います。

まずは、ふけの種類を見極めてください。これ重要。そのふけのような物は、「乾燥性ふけ」なのか、「石鹸カス」なのか。これにより対処方法が多少変わってくる。それぞれのリンク先にその特徴(私が体験した特徴だから、これが一般的だか不明だが)を載せています。

※注意※
何をやっても駄目な場合、もしかして、石鹸シャンプーによるふけではない可能性があります。皮膚病(細菌関係)かもしれませんよ。なので無理をせず、禿げる前にとっとと病院に行くべきです。











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●石鹸カスの場合の対処方法

【特徴】
私の体験だと、パサパサしたふけっぽいものが頭皮付近に発生し、髪の毛自体もベタベタしたり、ギシギシしたりと、手触りが全然違うように思います。もう石鹸シャンプーの初期のようなそんな感じ。

【対策】
【対処法1】軟水製造装置を設置し、石鹸カスの発生を阻止する。

もうこれが一番最強な解決方法だと思う。というのも、軟水と言うのは、石鹸カスが発生しないからだ(詳しくはこちら)。石鹸カスが存在しないのだから、石鹸カスが頭にこびりつく訳がない。よって、一番いい方法。

【対処法2】酸性リンスのやり方やリンスの種類などを見直す

石鹸カスはアルカリ性なので、酸性のリンス系の奴が効くかもしれません。下で紹介している乾燥性ふけ対策の方法を参考にしてみてください。

シャンプーブラシ【対処法3】細かい目のシャンプーブラシを使ってみる。

石鹸シャンプー界ではすごく有名なサイトのシャンプーブラシを使った石鹸シャンプーの仕方別ウィンドウで開きますを見てみてください。

ちなみに私はこの右のシャンプーブラシで石鹸シャンプーをやったことがないので、これで石鹸カスがなくなるかは不明。

【対処法4】合成シャンプーが問題なければ合成シャンプーに戻す。

何それ!?(怒)と言われそうだが、この方法が一番確実である。やっぱり科学者ってのはすごいよ。内容はどうであれ、使用感はぴか一である。私もブツブツが出なければ、確実に合成シャンプー使っているよ。石鹸シャンプーなんてメンドクサイ。









●乾燥性ふけの場合の対処方法
【特徴】
私の体験だと、髪の毛自体は特に問題はなかったように思う。頭皮だけが、乾燥しているパラパラのふけが発生。発生の波があるみたいで、調子良いと思いきや、突然乾燥性フケ大発生!後、色々試して、また落ち着く・・・。みたいなことを何度も繰り返していた。正直頭がおかしくなりそうでした。

【対策】
この場合本当に厄介である。というのも、どの方法が正しいという答えがないからだ。人によって違うのですよ。だから、こればっかりは試行錯誤して、頑張って自分で探すほかないのである。

なので、私の「乾燥性ふけ対策の歴史」を書きますので、そのうちのどれかを頑張って試してみてください。それでも駄目だったら、合成シャンプーに戻るなりなんなりする方がいいかと思う。だって、こんな状態でずっといたら、ある意味頭禿げそうじゃない?

ちなみに、私の頭皮の状態は不明だが、顔や体の皮膚は敏感乾燥肌です。


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【第1回大発生】
潤う液体石鹸お酢リンスで洗髪。昔はスタンダードなこの方法で行っていたが、やっぱり乾燥性フケ発生

【対処法1】
石鹸シャンプーを一時中止、お酢リンスだけで洗髪。

【結果】
乾燥性フケが治る。



【第2回大発生】
パーマをかけて髪が傷む。それ故、お酢リンスを乳液リンス(昔乳液リンスなるもんを自作していた)にし、石鹸シャンプー復活。髪の毛の痛みや乾燥もしっとり。満足!しかし、しばらくすると、やっぱりヤツが発生(泣

【対処法1】
石鹸シャンプー後すすぎが足りない説を信じ、さっそくこれでもかと流しまくる。

【結果】×
意味ない。状態はそのまま。

【対処法2】
界面活性剤入りとは違い、石鹸は汚れが落ちにくいらしく、何度も石鹸シャンプーで洗わなければいけないという説を信じ、さっそく頭皮をモミモミ、3度洗いをしてみる。

【結果】××
意味ない。乾燥性フケ大発生。悪化

【対処法3】
石鹸シャンプーを良く泡立て、泡で頭皮を優しぃ〜く洗うようにするといいという説(頭皮モミモミ洗いは洗いすぎらしい)を信じ、その通りにしてみる。

【結果】×
意味ない。状態はそのまま。

【対処法4】
オイルパック。

【結果】×××
意味ない。状態はそのまま。ギッシュ&フケで不潔な人間に見えるというとんでもない状態に陥る(泣

【対処法5】
以前、お酢リンスで洗髪したら解決したのを思い出し、クエン酸リンスで洗髪してみる。

【結果】×
意味ない。状態はそのままだし、汚れがきちんと取れているかちと心配

【対処法6】
ガスールを購入。ガスール適量を湯で溶いたもので洗髪。

【結果】
乾燥性フケが治る。



【第3回大発生】
ガスール洗髪だけだと、なんか髪がゴワゴワ。とゆうことで、ガスール洗髪の後にクエン酸リンスをプラス。最初はよかったが、やはり奴らが発生。

【対処法1】
もしかしてガスールだけで汚れが取れていないのかもと思い、石鹸シャンプー→ガスール→クエン酸リンスで洗髪。

【結果】×
意味ない。状態はそのまま。

【対処法2】
当初の通り、ガスールだけにしてみる。

【結果】×
意味ない。何故か状態はそのまま。もう頭皮が逝かれた??(w

【対処法3】
基本に戻ろうということで、何故か【第2回大発生】の【対処法1】〜【対処法5】を試してみる。

【結果】×
全滅。意味ない。ま、あたりまえか(w

【対処法4】
「ガスール+馬油」洗髪(ガスールで頭を洗っているときに、馬油(小さじ1くらいかな)を一緒に馴染ませて、もみもみもみもみ頭皮をマッサージ&洗髪、しばらく置いて洗い流した後、クエン酸リンス。

【結果】
乾燥性フケが治る。
つーか、この方法、相当髪の毛にあったようで、ドライヤー後の髪の毛はふんわりとして素晴らしかった。ちなみにお風呂上りに馬油を馴染ませても、こうは行かなかったので、馬油を馴染ませるタイミングが非常に重要のようだ。 さらにこの場合、ドライヤー後これだけで柔らかな髪に仕上がります。ですから、お風呂上りにまた馬油を馴染ませる必要はない。あと、他のオイル(ホホバで実験)でやったら、頭がネトネトに。ですから、キーポイントは馬油かと。



【第4回大発生】
「ガスール+馬油」洗髪+クエン酸リンスをしていたが、またも何故か発生。

【対処法1】
ガスールのみで洗髪、リンスを乳液リンス(昔乳液リンスなるもんを自作していた)に変えてみる。

【結果】×
意味ない。状態はそのまま。

【対処法2】
昔の色々な対処法を思い出し、石鹸の潤いが足りないのでは・・・と思う。さっそく潤う液体石鹸で髪の毛を洗って、乳液リンスをする。

【結果】×××
意味ない。状態はそのまま。ギッシュ&フケで不潔な人間に見えるというとんでもない状態に陥る(泣

【対処法3】
ギッシュになったので潤う液体石鹸はそのまま、リンスをクエン酸リンスに変えてみる。

【結果】×
意味ない。状態はそのまま。

【対処法4】
大昔のことを思い出す。そう、お酢リンスで洗髪・・・!そうだよ、大昔にそんなことをした。。。(って今頃気が付いたのか 笑)。基本の基本の基本に戻って、お酢リンスで洗髪。

【結果】
乾燥性フケ改善。しかし不安定。たまにフケが発生することもある。

【対処法5】
椿油粕が良いとの情報をゲット。情報ホントにありがとうですっ!!さっそく煎じて髪を洗ってみる(水100g対し椿油粕10g)。洗い上がりはガスール洗髪後のようでした。

【結果】
乾燥性フケ改善。しかし不安定。たまにフケが発生することもある。

【対処法6】
液体石鹸(500cc)に対し、はちみつ(小1)を入れると良いとの情報ゲット。情報ホントにありがとうですっ!!さっそく潤う液体石鹸にはちみつを投入し洗髪。前回の失敗のこともあり、乳液リンスはやめ、クエン酸リンスでリンスをした。

【結果】
乾燥性フケが治る。

その後・・・【2006.2.8 追記】
今現在、この方法で乾燥性フケはストップしています。このまま、フケが発生しないことを願う。

この乾燥性フケ問題。サラーと書いているけど、マジですんごく悩んでいる。超困ってねー。上のようにいろんなことやってみてダメでさー、「もう無理なのかも。市販の界面活性剤シャンプーに戻るしかないのか。」とかも考えたよ。だってどうやっても解決しないんだもの。

石鹸シャンプーっていいんだけど、モコモコのような乾燥肌の人間にとって結構キツイ気がするのよね。洗えば洗うほど、どんどん乾燥しているような・・・。毎日さ、洗髪してるわけじゃん。だから、さほど汚れているとは思えないし。 毎日、石鹸で洗浄する必要があるか?刺激が強すぎるのでは??だから乾燥性フケが発生するんでは!!??

そんな風に思って、肌に優しい洗髪を考えるようになったのよ。お酢、ガスール。。。けど、これは調子いい!!って思っても、ことごとく裏切られる。まじで凹みます。

インターネットで調べると、この乾燥性フケ問題、かなり皆さん悩んでいる様子。自分だけじゃないんだーとホッとすると同時に、石鹸シャンプーには限界があるのでは・・・と思う。
どうしたらいいのだろう・・・ε= (_ _ ;

1年後・・・【2007.4.25 追記】
最後の対処法5のはちみつから約1年。その後どうなたっかというと、フケは発生していませんっ。素晴らしい〜〜〜!!!はちみつが相当効いたみたいねー☆嬉しいわぁ。

ちょっとよくわからないけど、はちみつを入れることによって、液体石鹸のPHが下がったから、頭皮にとっては良かったのかな?マイルドになったっぽいよね。とにかく本当にはちみつ様様です。よかったぁ〜〜!!!
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と、これが長い長い私の歴史でした。つーか、途中頭皮が逝かれてしまったのか(笑)、もう何をやっても駄目状態になっていたりする。困ったもんです。しかしながら、私は解決策を見出すことが出来たのはラッキーだったと思う。

あと、上の歴史は全て硬水での出来事。これが軟水だったら、また反応もかなり変わるのでしょうね。

最後に。今悩んでいる皆さん、辛いだろうけど頑張ってください。けども!!諦めも必要ですよ。上でもチラッと書いたけど、こんな状態の頭皮でずっといる方が不健康極まりない。合成シャンプーが合うなら、一時的にそれをやるのもいいしね。柔軟に対応した方が、ストレスも溜まらないし、ずっと、健康に、頭皮に、髪に、いいです。

★☆モコモコが購入しているショップや製品☆★

シャボン玉 ボディソープ別ウィンドウで開きます
シャボン玉石鹸の無添加液体石鹸(水、カリ石ケン素地)。オススメ。EM入りのもありますね。髪から顔、体など、全身に使えます。

M mark 無添加ボディソープ別ウィンドウで開きます
松山油脂の無添加液体石鹸(カリ石ケン素地、精製水、グリセリン、エタノール、ヤシ脂肪酸アルギニン、トコフェロール、グルコン酸Na、ヒドロキシプロピルメチルセルロース)。こちらも有名ですよね。髪から顔、体など、全身に使えます。

ミヨシ 無添加ボディソープ別ウィンドウで開きます
ミヨシの無添加液体石鹸(水、カリ石ケン素地、グリセリン、石ケン素地)。髪から顔、体など、全身に使えます。

arau.ボディーソープ別ウィンドウで開きます
アラウの無添加液体石鹸(水、カリ石ケン素地、グリセリン、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ラベンダー油、スペアミント油、シソエキス、BG)。精油などが入っています。髪から顔、体など、全身に使えます。

フロンティア オンライン(泡容器安いよー)別ウィンドウで開きます
500ccの泡ポンプ320円とすごいことになっています。安いっ!!500ccが要りようなら絶対ここだね〜^^

マンデイムーン クエン酸 別ウィンドウで開きます
液体せっけんのPHコントロールに。石鹸シャンプーをしている場合はクエン酸はリンスとして、お掃除にも使えるし、健康のために食べることもできますよ。酸っぱくておいしいです。

柳屋 あんず油 60ml別ウィンドウで開きます
杏油は、大島椿 ツバキ油別ウィンドウで開きます に比べ、物凄く軽くてお気に入り。ここのは香料入りなのですが、この合成っぽい香りが結構好きだったり(笑

メイソンピアソンのブラシ別ウィンドウで開きます
私が愛用しているのは、ポケットミックス別ウィンドウで開きます
このブラシは、その優れた機能で、頭皮をマッサージし、髪をつややかに整える事が出来ます。頭皮のマッサージは、健康な髪の育成はもちろん、顔のたるみにも効くと言われていますから、女にとって重要ですよね。とにかく素晴らしいブラシです。オススメです。

モロッコねんど「ガスール」別ウィンドウで開きます
ガスール好きはこちら。安い!お試しに150gのとかがいいのでは。モコモコもここで購入しているよん☆ そして、ヘビーに使っているので、150g×20個ってのを購入しちゃっています。

マンディムーン 色々なクレイ別ウィンドウで開きます
こちらにもガスールあるし、いろんなクレイがあるので楽しい。ここは手作り化粧品材料でかなりモコモコお世話になっています。色々あるからいろいろ買っちゃうのよね^^;

ケンコーコムのソンバーユ 無香料別ウィンドウで開きます
今までは、ここ(ソレイユ)別ウィンドウで開きます で4個とかまとめて購入していたんですが、最近では2個までとなってしまったので、送料や代金引換手数料などを+して平たく(平均)すると、ケンコーコムの方が断然安いかと思う。だってケンコーコムなら、送料3,000円で無料になるし、代金引換手数料もないしねぇ。ケンコーコムでまとめ買いするのが今一番得だと思っているワタクシでございますよ。

マンディムーン 精油別ウィンドウで開きます
数滴プラスして、もっと癒されちゃいましょう。精油は香りはもちろんのこと、それぞれに素晴らしい力を秘めています。私の好きなのはゼラニウムなどのフローラル系が好き。

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