いつからか忘れたけど、もうずーーーっと、酒粕パックをやっている。風呂場で全身に。やり始めた当初は毎日やっていたのだけど、いつからか1日おきになった。んで、その後、いろいろと忙しく美容関係全くやる気なしだった日々があり、酒粕パック自体を1〜2ヶ月ほどサボってしまっていた。

そのサボっていた頃がちょうど季節の変わり目だったが故、私の肌は絶不調。毛穴もぱっくり開き、乾燥で肌が悲鳴をあげていた。そこで、酒粕パックを久々にやった。すると、すごい!!やっぱり酒粕すごいよー!!開ききっていた毛穴が少し改善したり、肌もしっとりしました。素晴らしいです。

酒粕の中に入っている麹菌ですが、これが美白に効果を発揮します(チロシナーゼを抑制をするんです⇒その働きはビタミンC誘導体のシミを薄くする効果と一緒だよ)。そして、そのほかの栄養素など(ビタミンやアミノ酸など)も保湿や美肌に効果が絶大だそうで。これは使わない手はないですよね。

私が良くやっている酒粕パックは、ものすごくシンプルな「酒粕+水」でした。

酒粕+水
ちょっと汚い感じですね(笑)

ですが、最近のお気に入りは「酒粕+水+オイル」です。

酒粕+水+オイル
なめらか〜オイル入り

私は、お風呂上りには絶対にオイルを全身に馴染ませているのですが、このパックをやった後は風呂上りのオイルなしでもいけるので楽チンです。それほど、しっとりいい感じのお肌になります。

他のバージョンは、「酒粕+水+クレイ」なども。

酒粕+水+クレイ
ちょっとゆるく溶きすぎた・・・

綺麗な色なので嬉しくなるんですが、角質培養やっている身なので、あまりクレイは多用しません。

あと他、「酒粕+水」に混ぜてやってみたのは、緑茶粉末、ココア、黒糖、ヨーグルト、卵白とかかな。巷で良いといわれている自然派パック材料は結構チャレンジしました。

それぞれの感想は、緑茶はあんまり効果をかんじられませんでした。ココアと黒糖は肌トラブルが起きました。ヨーグルトは角質を除去する作用があるので、私的にはあんまりよくありませんが、効果がそりゃーもう絶大でツルツルになりました。卵白はものすごく乾燥するので私には向いてないみたいです。そんな感じでした。ちなみに水分を化粧水に置き換えてやってみたりしたけど、いまいち良くわかりませんでした。

そうそう。酒粕パックの作り方ですが、酒粕に沸騰した湯(大体同量)を注ぎ、しばらく放置。酒粕が柔らくなったら練り練りして出来上がり。もしくは、酒粕と水を電子レンジでチンしてから練り練りでもオッケーです。ともにオプションを入れる場合は、加熱後冷めてから入れています。簡単ですよね。ちなみに私は、最近はもっぱら電子レンジで作っています。というのも、電子レンジの方が出来上がりがなめらかな気がするからです(前者のやり方だとダマになる気が・・・気のせい?)。

最後に。酒粕の種類なんですけど、すこし高級な奴の方がいい気がします。湯で溶いた時もなめらかでとても塗りやすい。香りも最高で癒されますし(それは酒好きな私だけかもしれませんが)。効果のほどは一緒ですけどね。

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