最近ドイツからやってきたセラミスという砂利(?)みたいなので、観葉植物を育ててみている。
内容や利点はほとんどハイドロボールと同じなのだが、唯一違うのが、石一粒一粒に保水性がある点だろうか。
保水性があるということは水遣りが楽になるということ。私の家は日当たりの悪い寒い家なので、いつまでたっても乾燥しない。すごいです。
その保水性とは・・・
例えばハイドロの場合、水が底にあるのが目視でわかりますよね。その為、花器が不透明の場合、水位計なるものをハイドロにぶっ刺して、どれくらい水があるのか確認する。ある意味、水だけで栽培してるって感じよね。
それとは違い、セラミスの場合は、水遣りをした後、下に溜まった水がそれぞれに吸い上げられるのか目視ではよくわからない(私は)。
だから、セラミス自体をよくわからなかった当初、ハイドロと同等なのかと勘違いし、水のあげすぎで鉢から水が溢れそうになった(汗
そこで活躍してくれるのが、保水計なるもの。セラミスインジケーターって奴(写真右)。
これはハイドロボールの水位計とは全く違う。土の中の水分量を計るものだからね。大変に便利である。
きちんと保水されていれば、青。からからになったら、赤。要するに赤になったら水をあげればよいのだ。大変わかりやすくて良し^^
さて、やり方なのだが、至って簡単。
穴の開いていない容器に、セラミスをバラバラと適当に入れ、土を付けたまま植物をセッティングし、さらにセラミスをバラバラと入れ、埋める。
さて、そんなセラミスでやった我が家の植物達です(写真下)。植物のある生活はいいものです。

