今までモコモコが作ってきた料理。ブログで紹介したものたちです。
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★モコモコが購入しているショップ
★モコモコが購入した本
この本はベジ本ではない。肉とか普通に使っている。だからノンベジの人もオッケーなのです。が、普通の人よりもベジタリアンに激しくオススメする本である。
ベジタリアンになって思うところ。ひき肉とかが使えなくなると、色々な物体(野菜とか豆とか雑穀とかいろいろ)で代用してハンバーグのような物体をつくることになるわけだが、モコモコはもーホントによく失敗した。
ゆるすぎて、まとまらない。かたまらない。挙句、油にいれたら、散って消えた(笑)。料理が下手だからね・・・。
そういったどうしように答えてくれるのが、この麩だったりします。この活用術はすごいです!
あとは、麩の特性を活かして、料理を更にパワーアップしたり、こんな使い方があったんだー!という画期的な麩活用本です。
ただ、これはレシピ本として使えないかと。て、レシピ載ってるけど、「麩のこういった特性を利用して、このような料理が出来ますよー」的な例としてのレシピって感じだからさ。
ベジを始めると、ぶち当たる問題が、偽肉料理じゃないですか?その問題解決ツールの1つとして非常に役立つ本だとモコモコは思う。買って本当によかったです。
これも麩の本と同じ著者奥薗さんの本で、ベジ本ではありません。が、ベジタリアンにも普通の人にも大変オススメの本です。
ベジタリアンやっていると、肉や魚を摂取しないため、栄養が足りないのではないかと思うときが多々ある。 その為モコモコは、乾物をお料理によく使うことにしてるんです。だって栄養たっぷりだから。
つうか、普通の乾物のレシピ集ならいらない。これのすごいところは乾物の扱い方が画期的なのです。
乾物って戻すのがかったるくて、結構敬遠しがちだが、この使い方なら、毎日でも普通に使える!=めんどくさくないのですよ。奥薗流だと。
これも麩の本と同じで、レシピ集としては使えない。こちらも乾物活用本って感じです。レシピは沢山載ってるけどね。
この奥薗さんって人、料理研究家っていうか、食材研究家って感じだよなー。麩のことにしてもさ。スゴイ人です。
いやはや、 乾物って日持ちするし、いざって時に役立つから、このテクニックをマスターしない手はないかと。この本も一読の価値超ありです。ホントに買ってよかった。
ベジタリアンでなくとも楽しめる本だと思います。野菜本来のうまみを活かして調理するため、だしを使いません。でも美味い!
あと、材料がどのご家庭でもある材料であるところがいい(=普通の野菜や豆ってことね)。
マクロビとかの本とかって、よく「きび」とか「あわ」とか「ひえ」とか出てきて、あのーそんなの家に常備してないし、ないから作れないんだけどって状況に陥りませんか?
しかもスーパーでそういった類の物体を見てみると、値段が結構高い・・・。そんなんじゃー貧乏なモコモコは続けられないです、普通に。
そういうことがない本だと思うよ。これ。麦味噌とか豆味噌とかあるけど、普通の味噌に変えてもいいし、砂糖つかいたい人はメープルシロップなどの甘い物体を砂糖にかえりゃーいいし。そしたら、普通の料理本のように使える。
モコモコはご飯に悩んだとき、これをパラパラめくっていましたよ、結構。それで、材料にこだわらず、あーこんな感じのを違う野菜で作ろうとか、そんな感じに使ってたな。
オールカラーで写真もセンスが良く、非常に良い。 絶対買って損はないと思う本である。モコモコはヨカッタ。
[体の中から綺麗にする]